
GOTO210(D=210mm f=1260mm)+160JP / AlThiba3
ASI533MMpro(-15℃ Gain100 Offset20)
単露光5分 フィルター無し×38枚 IR640×282枚 B×350枚 Hα×193枚+20分×34枚
総露光83.3時間
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うかつにノイズリダクションや強調処理をすると、途端に「絵に描いた」ようになってしまう銀河です。この難しさは何なのだろう。
なまじ近いから複雑な構造も見えていて、でもそのままでは茫洋としているので、つい手を加えたくなってしまう?
今回はその「手を加えたくなる」気持ちをぐっと抑えて、撮ったままのデータのふんわりした質感を残すことを心掛けました。
でも、そうするとホントにぼんやりしちゃうんですよね^^;
色彩は、これでもかなり緑に振っているのですが、プリントでは紫っぽくなってしまいました。
キャリブレーション出来ない格安モニター+フジプリなので(言い訳)、せめてPSで彩度100%画像を確認しているのですが、この齟齬は何故起きるのだろう?
そろそろモニターを新調した方が良いのか迷います・・・あ、iPadで確認するという手もある!?