12/1(月)夕刻~暗くなるまで、施設の母の面会に行っていたという父。
水曜日に電話すると「風邪をひいた」と言うものの、応答は普通だったように思う。
同居している妹によれば、木曜、金曜は殆ど寝ていたらしい。
土曜日に弟がかかりつけ医に連れて行きましたが、その前後の父の言動が変だと・・・
「〇〇学校の生徒200人が待っている」?とか「〇〇学校の先生を見送らないといけない」とか言うのだそう。でも〇〇なんて、父とは接点が無いはずなのですが?
弟と相談して、日曜の夜パートから真っ直ぐ実家に向かいました。
父は1カ月前と変わりが無いように見えたけれど、話していると言葉や漢字が出て来ないし、手が震えているし、「今日は午前中××に行って来たから」と妙な事を言う(実際にはずっと寝ていたそうなのに)
自分でも「夢かほんとの事か区別がつかない」と、変な感じはあるらしい。
翌朝は、ズボンの上にズボン下を履いて、ベッドの上にボーっと座っていました。
「せん妄」は発症時期が特定でき、数時間から数週間の一過性。「認知症」は発症時期が特定できず、持続性。
父の状態は”急な発症”という辺りが「せん妄」に近いと思い検索すると、高齢者は総合感冒薬などで引き起こされる場合があるという記事が沢山出てきました。
父の変な言動と薬の服用の時系列は不明ですが、水曜日に"セシオン咳止め"を購入(服用)、土曜日に受診した内科でイブプロフェン、トランサミンを処方されていた。
イブプロフェンについては、
なので翌朝からは、これらを止めて様子を見る事にし、
更に週末の神経内科受診を弟に委ね、ケアマネさんには介護認定の再調査をお願いしました。
もしかすると、風邪薬のせいでは無く、母が施設に入った事が、父の心の何かを変える引き金になったのかもしれませんが。
その母は、施設に入っても部屋からあまり出ず、「食べて、寝ての繰り返し」「死んだ後の事ばかり考えている」という欝っぷりでした。
明るいホールで楽しそうにしている入居者の方々もいるのに、そこに行かないのは、尿バッグが恥ずかしいから?と思っていましたが、もしかしたら耳が聴こえなくて会話が出来ないから?と今頃思い至りました。
補聴器、もっと早く考えれば良かった。
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火曜夜は緊急地震速報に起こされ、しばらくは「地震なんて来ないなあ」と思っているうち大きな揺れが来た。
幸い新幹線も動き、予定通りに帰れたけれど、不測の事態への備えを(着替えの余裕とか、パート仕事の前倒しとか)改めて肝に銘じました。