38年前の結婚式で仲人をして下さった奥様から、喪中ハガキが届きました。
御主人が4月に他界されたとの事。
アメリカ滞在中、毎年日本のカレンダーを送って下さっていたのに、帰国後も「コロナが落ち着いたら」「そのうちに」と先延ばしにして、長らくご挨拶に伺っていなかったのを悔やんでも遅い。
お宅に伺うのは何十年ぶりですが、とにかく急な坂道だった記憶があるので、パンプスは履き替えに持ち、スニーカーで出かけました。
こんな坂道


写真では解り難いですが、伊香保や昨日の箱根よりもきつかった。
ここに住んでいる人達は、毎日この坂を上がり下りしているって凄い・・・というか、私が運動不足なのか。
御主人も亡くなるひと月前まで毎日、一時間に1本のバスで下まで行き、コンビニで新聞やスイーツを買って、帰りはこの坂を歩いて上っていらしたそう。
新しいものが好きで、渋谷skyも出来たばかりの頃に列に並んで上ったとか、楽しそうな思い出話をたくさん伺うと、自分たちももっと出歩かないと(?)と思ったり。
帰り道に食べたお昼
