以下の内容はhttps://morinoseikatsu2.hatenablog.com/entry/2025/11/12/213905より取得しました。


はかはか

金曜日の夕方、弟からLINE電話がありました。

母の訪問看護師とかかりつけ医から、心不全らしい症状の連絡があったそう。日曜日にホーム入居の予定でしたが、どうするか?と。

 

実家に電話すると、母が出て「ちょっと体調悪いと言ったら、おおごとになっただけ」と言いつつも、「時々、はかはかするんだよね」

"はかはか"は、東北地方の方言で「動悸や息切れがする」という意味らしい。

状況からは土曜日に受診させるのがベストと思ったけれど、弟夫婦は外せない仕事があり、私も土日にパート、しかも土曜は同僚が法事で代わりを引き受けたので、今更休み難い。

けっきょく日曜日の夜に帰省、月曜AMに病院に連れて行く事にして、ホーム入居は病院の診断次第となりました。

 

日曜夕方には三陸沖の地震があり、新幹線が遅れていましたが、最近は自由席で行き来しているのが幸いして、予定よりも寧ろ早く着くことができました。(車内で食べた「牛肉どまん中弁当」は、量もお値段も半分にして欲しい)

 

母は一見変わりないように見えました。が、脚が浮腫み、特に右脚のふくらはぎには点々と赤い瘡蓋が出来ていたり(本人「虫に刺されたみたい」と言っていましたが、違います)、毛穴から水が浸み出て靴下やズボンがぐっしょり濡れる状態。

こういうのは初めて見たので、ビックリしました。

弟の奥さん(看護師)によれば、ガーゼを巻くなどして水分を吸い取らせると良い、電気アンカは直に当てない方が良い、など。

※検索したら、平オムツ+弾性包帯が良いらしい

https://youtu.be/kicqJMpcmX0?si=RFSF-6JbofWr4SCi

 

翌日は8:30から外来予約に電話をしましたが、月曜だからか中々繋がらず、大げさでなく数十回リダイヤルして漸く繋がった。

当日予約は本来受け付けないそうですが、症状などを話して診てもらえる事になりました。

 

一番大変だったのは、家からタクシーに乗せるまででした。

玄関床とタタキの段差と、玄関を出て2段の階段を、先日の介護タクシーの運転手さんが車椅子の前輪を持ち上げて下ろしていたので、私も真似しようとしたら、全く持ち上げられないし、母も怖がるし。

後で考えたら、車椅子を後ろ向きにしなければならなかったのですね。

その時は思い至らず、他にしようも無いので、支えながら歩いて貰いました。脚が浮腫んで靴が履けないのでスリッパで、雨の中をソロソロと;;

 

病院では、血液検査、心電図、レントゲンを撮り、「心不全で肺に水がたまっている状態」という診断。利尿剤での治療で1~2週間の入院となりました。

この日は、10時過ぎに病院に着き、入院できたのが17時過ぎ、帰宅は19時頃と、長い一日だった。

 

翌日は、男物のサンダルと厚手の靴下を購入、午後に父を連れて面会に行くと、脚の浮腫みは少し良くなっているようでしたが、息苦しくて食欲が無いと。

今日がパートなので、病院からそのまま駅に向かい、帰宅すると星が見えていましたが、さすがに撮影する気力が無かった。

 

新幹線の中で食べたお弁当

 




以上の内容はhttps://morinoseikatsu2.hatenablog.com/entry/2025/11/12/213905より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14