(11/6)
NGC2158を仮スタックしたら、輝星のスパイクが広がっていたので、とりあえず2本目の斜鏡支持金具を外してみる事にしました。

博士(前オーナー)の御苦労を無下にして申し訳無い、黒パッチの数々

でも結局これが原因では無かったようです。
左端;11/1,2,3撮影分 右端;11/2,3,6撮影分

問題なのは真ん中の11/1NightSkyIR撮影分。
ピントは良さそうですが、鏡筒が傾いた時に主鏡が動いたのかもしれない。
昼間に光軸調整した時、鏡筒の傾きによって変わる事は確認していたのですが、気温が下がるとセルが締まると思ってスペーサーは追加せず、45度ぐらいの所で合わせたままにしています。
この辺り、どうするのがよいのでしょう?
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NightSkyIRとClearの薄明Flatを撮りました。

左隅のゴミは、たぶんカメラのウィンドウ
反射なのに周辺減光しているのは何故???
左下は日没(16:43)後すぐ、16:45~開始したので、輝度カウントが50000を越えていた。
輝度カウント10000~13000の右上と一括スタックしたのが右下ですが、これは使ってよいのだろうか。
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AlThibaは今夜も警告されました。

19:40~M77のHα42枚

23:20~NGC2158のNightSkyIR30枚→NGC2903のNightSkyIR30枚セットして就寝
朝起きると、

シーケンスで、NGC2903の導入・ガイド開始をONするのを忘れていました。もうこれ何度目(泣)