先週後半、母の施設入居準備のために帰省しました。
カーテンなどは弟が手配してくれるので、私は衣類やタオル類を用意すれば良いのですが、これが中々大変で。
母の衣類も、頂きものが多いタオル類も、1階&2階から大量に出て来たので、母に確認しながら仕分けし、ものによっては洗濯し直し、持ち込むもの全てに名前を書いて収めました。黒い靴下とか名前が書けないものもあった。
今回捨てたものは、大きいゴミ袋3袋になりました(でもまだまだある)
義母の遺品や妹のアパートの片付け、娘達の引っ越しなど、こういう場面を何度も経験すると、自分はモノを増やしたくないとしみじみ思います。
ただ、母に「だんだん私の居場所が無くなる」など言われると、モノを沢山持っている事が生きている実感に繋がるのかなと、可哀相な気もする。
施設に入る事が、果たして正解なのかは解りません。
朝は起こしに行くまで寝ている母が、施設の「7時起床 7:30食堂で朝食」などの生活に耐えられるのか心配です。
でも、車椅子で悠々移動できる広さやトイレへのアクセスなどは、自宅より活動的に過ごせるはずで、気分も良い方に変わるといいなと願っています。
そういえば父の家庭菜園に、小松菜と春菊とホウレンソウの芽が並んでいました。
母が施設に移ったら、父はどうするんだろう・・・