5月に家の中で転んで大腿骨骨折した母が、
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リハビリ病院を経て、ようやく退院しました。
心配していた入院呆けは殆ど無いようなものの、介護度は一段上がって、歩行器(ピックアップ)を使うようになり、訪問入浴サービス・訪問リハビリも受ける事に。それら諸々の環境を整えるために帰省してきました。
細かな事はさておき、今回帰省の"3大びっくり"を書いておきます。
その1、父親があわやミイラになりかけていた?
実家に着き、母の元気そうな顔に安心したものの、父が居ない。
「昨日も下りて来なかったんだよね」と暢気な言葉を聞きながら二階に上がると、暑い(冷房が無い)部屋のベッドの上に、瘦せこけた父が仰向けに寝ていました。
揺すって起こすと、「4日間何も食べてない」
前日の弟からのLINEに「4日前からお腹を壊して寝ていた」と書かれていたけど、ずっと食べていないとは思いませんでした。
慌てて水やほうじ茶を飲ませ(ベッド傍にDAKARAがありましたが、お医者さんに「腹痛の原因は、冷やしたそれを飲んだ事」と言われたので、飲みたくないのだとか)お粥や雑炊も運んで食べさせ、夕方には一階に下りて来てお風呂にも入れるようになった。
妹は父を徹底的に嫌っているし、母は階段を上がれないし、そもそも2人とも全然心配していなかったという・・・
その2、発酵キュウリ?
なんだか台所にコバエが多いなあと思っていたら、妹が隅のプラスチック容器を指して「そこから湧いている」
聞けば、今年は庭でキュウリが沢山採れたので、入院中の母に言われた父が、塩漬けを作ろうとしたらしい。それが腐ってしまったようです。
容器の周りにプツプツ付いている茶色い籾殻みたいなものは、たぶんコバエの蛹。その隣の梅酒瓶の中身も、色が変わり白カビが浮いた大量のキュウリ。
これを弟と2人で庭の土を掘って埋め、一仕事終わった~!・・・と思った夜、父から「あと2瓶ある」と言われ、床下収納から証言通りのものを発掘した時の気持ちといったら(*_*)
その3、元気過ぎる母
朝起きたら、母が台所に居てカーテンを外していた。歩行器でやっと歩いている状態だというのに何してるの!?
勝手口のカーテンと、廊下のカーテンの取り付けが逆だったそうで、「ずっと住んでいるのに(父と妹が)こういう事するなんて、悲しくなっちゃう」いやいや、そんな事は本人以外気付かないから^^;
この調子では、庭に出て草むしりとか始め(そして転び)かねないので、窓から見える範囲の雑草は先回りして抜いて来ました。
どうか、暫く大人しくしていて欲しいのですが。