お天気が悪いので、NGC5204の途中経過を見てみました。

左上から全データ431枚、Through60枚、IR240枚、左下からB25枚、Hα106枚(全て単露光5分)
そして右下のアクティブ画像は2015年にST8XMEで撮影したもので、L69枚・R4枚・G3枚・B4枚(単露光10分 カラーは2倍ビニング)
2015年版と見較べると、カメラが違うとはいえ、IR/B/Hαは効率悪いのかなと思わないでもありませんが、正直もう光害地のLRGBは疲れて戻る気になれません。
次に晴れたら、月が無ければThrough、月夜ならHαを撮り足したい。