俄かに気になりだした「スパイクが傾いている」問題。
スペーサーで調整するしかない?でもピント位置が変わったら面倒臭いなあとか考えてて、そういえば間に回転装置を噛ませてあったのを思い出しました。

すっかり存在を忘れていた。
これで問題解決^^もっと早くに気付けば良かった。

(3/9) 久しぶりの晴夜。
20:15~NGC2976のIR
カメラ回転の結果は、こんな感じでした(右;今回調整後)

最近はフレーミングでなく、スカイアトラスで中心に入れていますが(フレーミングは少しずつズレてくる傾向があるので)
NGC2976のIR20枚→NGC3642のIR22枚(15枚目に雲通過)→NGC5204のIR25枚→NGC5982のIR25枚セットして就寝
起きると、なんだか大変な事になっていました。

シーケンスはいちおう完了しているっぽいけど、カメラは-15℃のままだし、赤道儀もホームポジションに戻ってなかった。

確認してみたら、25枚撮影したはずのNGC5982データが19枚分しか無い。6コマ分がダウンロードできなかった?ようです。
原因は解りませんが、疑わしいのはタイマーで、3:38に電源が切れたのかも。
確認しようにも、夫が朝から苗にタイマーを使っているので解りません^^;
Draco Triplet IR5分×19枚(BXTデフォルト)
