父の白内障手術に付き添いました。
「日帰り」「10分ぐらいの手術」「皆やっている」と聞いて甘く見ていましたが、なかなか。
父は92歳で自転車に乗っている程に元気とは言え、耳も遠く、理解力にも不安があり、付き添いは必要だったなと改めて思いました。
私が帰郷したのは手術当日でしたが、その3日前から点眼の指示があり、当日の午前中は1時間おきに2つの目薬を点けていました。(手術する左目だけに点ける所を、両目に点していたらしい)
「1時に来て下さい」との事で、30分前の12:30に病院へ。
診察の後、待合室で待つこと2時間近く・・・ようやく薬剤師が来て、↓の表の説明を受けました。

それぞれの目薬は5分置いてから次を点すという事で、
父はすぐウトウトしちゃうし、私もボーっとしているので、スマホのアラームに頼りました。
手術着に着替えて、点滴が始まって、順番が来たのは4時半ごろだったでしょうか。手術室から出てきたのは20分後ぐらい。
その後30分ほど、点滴&安静の時間があり、術後の注意などを聞いて帰宅。
当日は入浴しない。洗髪など頭部を濡らすことは2週間禁止。
そして暫くは保護用のゴーグルを着けるのだそうです。
心配なのは点眼薬の種類の多さで、左右も時間も違う目薬を間違えずに点せるのか?(いちおう時間割を書きました)
翌日の診察結果は良好で、0.08→0.4になったそうですが、本人は「特に見えるようになった感じはしない」とか^^; 来週、もう片方の目も手術する事になっています。
白内障の手術は、涼しい季節に、そして頭が明晰なうちにやるのが良さそう。
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終わってから読みました。