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カワセミに一喜一憂

6/5  エビ?を咥えたカワセミ

この後、嬢もカワ男くんの姿も殆ど見かけなくなりました。

一度カワ男くんが小魚を咥えて来たものの、オベリスクに長く留まっていて、巣穴に入らず飛び去ってしまった。

この行動、ルリツグミの雛が瀕死だった時の、ルリ男くんを思い出します。

 

孵化したと思われる時期に嵐があったから、川が濁っていて餌が十分に与えられなかった?

自然教育園の記録に較べると、給餌回数が随分少ないと思っていたので、栄養不足で死んでしまった?

 

夫も諦めムードになり、6/7の夕方には夫婦でしゅんとしていたのですが、

翌6/8(昨日)の朝、夫が「カワセミの鳴き声に起こされた!」 昼間も何度か、巣穴に入って出ていく姿を目撃したので、雛はまだ生きているようです。

カワセミは凄く敏感に周囲の気配を察知するようなので、私はできるだけ見ないようにしています。




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