山梨から帰宅した翌日の5/26のこと。
それまで暫く「声はすれども姿は見えず」状態だったカワセミ嬢が、オベリスクに留まっていました。

私が気付いたのは午前11時頃。
それからずーーーーっと、あまりに長く留まっているので心配していましたが、午後3時近くなって、何度か巣穴の前まで飛んで行っては止めるというのを繰り返し、7回目ぐらいに漸く入って行った。何だったんだろう?
そして5/29 激しい風雨が過ぎた翌朝、夫が「小さい魚をくわえて入ってった!」と報告に来ました。


これは確かにヒナ用サイズ。
昨夜の嵐で濁流になっているだろう川で、こんな小さな魚を、どうやって見つけるんだろう?
暫く周囲をうかがってから、隙を見てサッと巣穴に飛び込む



そして直に出て来るのですが、タイミングが合わずなかなか撮れないらしい

ヒナが生まれたら頻繁に給餌に出入りするのかと思っていましたが、けっこう間遠で、1時間とか開いたりしています。
来ると鳴き声で解ります。