今回の山梨行の最終目的地は、みずがき湖ビジターセンターでした。
26日から始まった写真展の飾り付けに行ったのです。

今回の写真展は、参加者1人ずつに180×120cm程のスペースが割当てられ、その中で自由にレイアウトするというもの。
私は色んな銀河を見て頂きたいので、小さいパネルを沢山並べる事にしました。
家で見た時は「かわいく出来た♪」と思っていたのですが、実際に飾ってみると、

なんというか・・・ショボい?
まずプリントが小さ過ぎたし、端の切り方が雑なところとか、解説の紙がペラペラだったり、手作り感というか生活感が滲み出ているようでお恥ずかしい^^;
先輩方の展示は流石で、人の目を引きつける対象の選び方から、堂々たるA3プリントの迫力、解説の紙にすら差を感じてしまいました。


きたさんは星図ソフトのプリントアウトで位置を解説

写真展、見るのと、実際に参加するのとでは大違いでした(CANPが終わったら、大きいプリント作って差し替えに行こうかな)
どれも力作なのですが、個人的イチ押しは、ちょーさんの日食写真にさりげなく添えられている、ウロコ雲の中の黒い太陽でしょうか。

これ、地面に置いたスマホで撮った動画からの切り出しなのだそうですが、色彩もあいまって、惹かれるものがあるんですよね。
ここで全部お見せしてしまうのもなんですので、会長のこうちゃんさんの迫力ある銀河写真や、viewruさんのモンゴル天の川シリーズなどなど、ぜひ現地で御覧下さい!
(重鎮Kさんの鳥居も拝んで?下さい^^)