金・土と濃い2日間を過ごし、何から書こうか迷いますが、とりあえず時系列で。
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木曜夕方に夫がレンタカーを借りて来て、翌朝7時半ごろ自宅を出発。昇仙峡に向かいました。
中央道は意外に空いていて、むしろ甲府昭和ICで下りてから、曲がる所を見逃しタイムロス。「この道ホントに合ってる?」と不安になるような細い道路を走り、県営無料駐車場に到着。
ここに車を置いて、声をかけられた小さな路線バス(昇仙峡オムニバス)で仙娥滝上まで行き、少し歩いてロープウェイに乗りました。

変わった声の蝉?が鳴いていた。
弥三郎岳は、この階段を上る勇気が無くてギブアップ。

夫だけが上がって来ましたが、後で検索すると、この上は柵も無く危険と書かれている方も多いので、私は諦めて正解だったかも。
お昼は、ほうとう(単品で頼めるものがこれだけだった)

その後「円右衛門伝承館」で水晶の展示を見たり、

成り行きで夫の念珠を買ってしまったり・・・

青虎目石15000円、右上は今まで使っていた義父のお下がりです。
包装を待つ間にお茶やお菓子が出てきたり、念珠入れや箸置きをサービスして頂いたりすると、「高い買い物をしてしまった?」と逆に不安になったり。
仙娥滝は水量の多い元気な滝でした。

なぜか一円玉が一杯挟まれている。


石門あたり?

人の横顔にも見える天狗岩

覚円峰

遊歩道も終わり頃、夫がカメラを覗いて首を傾げている?と思ったら、メディアが壊れて、撮った写真が殆ど無くなってしまったらしい。
落ち込んでいるので、「これだけカエデが多いと紅葉シーズンは見事でしょうから、また来れば?」と慰めておきました。