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GraXpert(Denoising)の衝撃

「ノイズリダクションは処理の後の方で、最小限に使う」と、ずっと思って来ました。実在のものまでスポイルする危険を冒したくなかったから。

 

ところが昨夜、何気に処理の最初でGraXpertのBackground Extractionに続いてDenoisingを試してみたら、ノイズの粒が小さくなる良い感触?

続いてBXTを施すと、Denoisingした画像の方が、最微光星がクッキリする!

左Denoise無し 中Strength0.5(0.8となっているのは間違い)右Strength1.0 

下段は各々BXT後

 

今までデータのポテンシャルを引き出し切ってきたつもりだったのに、こんな所に落とし穴があったとは、かなりショックです。

MaskedStretchしてみると、背景ムラが気になるけれど、あれだけ苦労しても出なかった淡い部分がすんなり出ていて脱力しました。

 

とりあえずLRGB合成、GHSも軽く行って、以前の画像(左)と並べてみました。

ノイズリダクションしてからBXTとは・・・

追記;

BXTのReference Documentationには「BXTのニューラルネットワークはノイズの存在下でディテールを復元するように訓練されている。NRは、それに必要な微細なピクセルでの低コントラスト情報を破壊するので、BXTの前に行う事は推奨しない」

Performing noise reduction prior to using BlurXTerminator (or any deconvolution tool) is not recommended. BlurXTerminator's neural network has been trained to recover detail in the presence of noise. Most noise reduction techniques alter or destroy the low-contrast information at fine pixel scales needed for this.

・・・ですよね。

確かに暗黒帯の描写は少し弱くなっているように感じられました。

淡い部分はNR→BXT 暗黒帯はBXT→NR? 




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