2013年5月~
巣箱の大家二年目の1st broodは、5/22に雛を確認。
その後も順調に育ち、6/9に最初の雛が巣立ちました。
翌6/10は家で送別パーティがあり、その喧騒の最中に全ての雛が巣立ってしまったらしく、見たのは空っぽになった巣だけでした。
そして迎えた2nd brood
巣立ちまでまだ10日位あると思っていた7/20 巣箱から見慣れない顔が覗いていてびっくりしました。
ルリ男くんとルリ子さんは、いつもの巣立ちの時のように、呼び掛けたり餌で釣ったりしているけれど、あれは多分Cowbird・・・?
残りの雛が心配になって、横蓋を開けてみると


そういえば「色の違う卵がある」と夫が言っていた。
Cowbirdはカッコウとは違って、ホストの卵や雛を外に放り出して殺したりはしないそうですが、給餌を誘う口内の色がBluebirdよりピンクがかっている。
親鳥は口の内側が赤い子を優先する(給餌されると血液が消化器官に回って赤味が退く)ので、結果的にBluebird雛が餌を貰えず死んでしまう事もあるそう。
もう早く巣立ってくれればいいのに、熊のプーさんみたいに出入口を塞いだまま丸一日、ルリ両親からの餌を独り占めしているのを見ると腹が立ちました。
幸い、cowbird雛が巣立ってから10日後にbluebirdの雛3羽も無事巣立ったようです(1羽しか目撃出来なかった)
続く