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鳥たちとの思い出⑦托卵

2013年5月~

巣箱の大家二年目の1st broodは、5/22に雛を確認。

その後も順調に育ち、6/9に最初の雛が巣立ちました。  

youtu.be

翌6/10は家で送別パーティがあり、その喧騒の最中に全ての雛が巣立ってしまったらしく、見たのは空っぽになった巣だけでした。

 

そして迎えた2nd brood

巣立ちまでまだ10日位あると思っていた7/20   巣箱から見慣れない顔が覗いていてびっくりしました。

ルリ男くんとルリ子さんは、いつもの巣立ちの時のように、呼び掛けたり餌で釣ったりしているけれど、あれは多分Cowbird・・・?

残りの雛が心配になって、横蓋を開けてみると

そういえば「色の違う卵がある」と夫が言っていた。

Cowbirdはカッコウとは違って、ホストの卵や雛を外に放り出して殺したりはしないそうですが、給餌を誘う口内の色がBluebirdよりピンクがかっている。

親鳥は口の内側が赤い子を優先する(給餌されると血液が消化器官に回って赤味が退く)ので、結果的にBluebird雛が餌を貰えず死んでしまう事もあるそう。

もう早く巣立ってくれればいいのに、熊のプーさんみたいに出入口を塞いだまま丸一日、ルリ両親からの餌を独り占めしているのを見ると腹が立ちました。

幸い、cowbird雛が巣立ってから10日後にbluebirdの雛3羽も無事巣立ったようです(1羽しか目撃出来なかった)

続く




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