以下の内容はhttps://morinoseikatsu2.hatenablog.com/entry/2024/02/24/002220より取得しました。


鳥たちとの思い出③コガラの巣立ちまで

2012年2月~4月

日本出張で7Dを買って来た夫が撮った 2/14のルリ男くんとルリ子さん

彼らに入って欲しくて、庭に巣箱を設置したのですが、

フィーダーには現れるものの、なかなか巣箱には入ってくれません。

 

やきもきしているうちに、3/14 Carolina Chickadee コガラのカップルが先に入居してしまいました。姿も鳴き声も、日本のシジュウカラに良く似ている鳥です。

4/22  暫く静かだった彼らが、また頻繁に巣箱に出入りするようになったなと耳を澄ましてみると、木の上にいる親鳥の鳴き声に応えるような雛の鳴き声が聴こえました。いつの間にか生まれて、だいぶ育っていたようです。

 

その僅か2日後、4/24が巣立ちでした。

朝、夫が巣箱を開けて撮影した雛たち

親がいない間は、外敵に備えて?「伏せ」の状態で静かに待っている。

後で知りましたが、このように羽根が生え揃ったら、巣箱を開けてはいけないそうです。巣立ち前の雛が、驚いて飛び出してしまう危険がある。

 

この日、何故かルリ男くんが現れましたが

すかさず親鳥に追い払われていました。

 

午後3時頃から巣立ちが始まりました。

1羽、2羽、3羽と、出口で躊躇ったり、そのつど両親に励まされたりしながら飛び立って行きました。

4羽目の子は特に時間がかかり、とうとう親に引っ張り出された?

それを見ていた5羽目はサッサと飛び立ち、最後の1羽は真っ直ぐこちらへ向かって飛んで来ました。

丸くて可愛い。

この巣は撤去して、巣箱も良く洗いました。

(続く)




以上の内容はhttps://morinoseikatsu2.hatenablog.com/entry/2024/02/24/002220より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14