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分析美学の勉強会(6/19)、Matthew Kieran "For the Love of Art: Artistic Values and Appreciative Virtue"

すこし間が開きましたが、分析美学の勉強会を再開します。
まぁ論文読まないけど人の発表原稿の検討会やるみたいなのはちょこちょこやってたのですが、論文読書会的なのは久々ですね。

次回はMatthew Kieran "For the Love of Art: Artistic Values and Appreciative Virtue" Royal Institute of Philosophy Supplement 71:13-31 (2012)です。

芸術的価値について理論的に考えるために、芸術観賞にまつわる徳(Artistic Virtue)について考えよう、という論文です。
Kieranはけっこうこの時期Snobberyについていくつか論文書いてて、どれもけっこう面白いんですよね。このへんの徳美学とでも呼べそうな学問が徳倫理学と接点あるのかないのかについては、ちょっと考えてみたいところ*1


2015/06/19@東大本郷美学芸術学研究室です。


*1:そういえばこんど徳倫理学基本礎論文集が出るらしい。分析美学基本論文集も出るし、勁草書房が基礎論文集づいてますね。そして松永くんがワイツの「美学における理論の役割」を訳したし、もうすぐネルソン・グッドマンの『芸術の言語』も出るらしいし、いやぁ分析美学の春だ。




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