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生成AIと仕事

最近にわかに生成AIが仕事に使われるようになってきた。(ITインフラ系)
簡単なコードの生成、ちょっと調べ物、アイデア出しなどの壁打ち、とりあえずさくっと生成AIに聞いてみてから考える、ってことが増えた。
私はマネージャーとエンジニアの中間みたいな、中途半端な知識と立ち位置でなんとかやってるので、特にエンジニアスキルの補強に大変活用してる。
この歳になると「ゼロから聞くのはさすがにはばかられる領域」や「そもそも考え方のスタートが致命的にズレていないか不安」みたいなことがまれによくあって、気軽に聞けるAIがいるのは心強い。
でももちろん出力が必ず正しいとも限らないので、過信しないようにとか、裏付けをどうとるかとか、またいままでとは別のアプローチが必要になっているのも事実。
この間、実行環境が3パターンくらいある中で、技術的に最適な方法を検討する壁打ちをしていたら、聞き方によって隠れたメリデメが見えてきて結論を当初から変えるべきだとわかった事例もあった。(最終的には人間の技術者の知見も借りて)
あとまだまだ発展途上の分野もあって、ppt資料にまとめるとか、画像生成とかは怪しいよね。

⬆️よくみるとしっぽや足がどれがどの子か、おかしいとこがある。
CopilotのCMとか、10分で会議説明ができるレベルの資料が生成できます、みたいなのあったけど、あんなのは今は全然無理無理で、バカデカ文字が羅列されたスライドが数枚できる、とかが関の山ですね。(難解なプロンプトを組みまくればいけるのかもしれないが10分では確実に無理)
とまぁ、まだまだこれからの分野ではあるものの、ここで乗っとかないと一気に老害化しそうなツールではあるのでなんとか食らいついてます。スマホとかに近いイメージ。
仕事はもちろん、日々の生活とかにも生かせるといいよね。
いまんとこギリ活用できているのは英語の勉強の話し相手くらいだけど、1年前とかと比較するとこれもかなり精度が上がっているなと感じるところ。
子供が夏休みの宿題を生成AIに手伝ってもらう、なんて話もニュースでみたりして、ほんと、またひとつ時代が幕を開けたなと思う。
波に乗ってかないと。




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