そろそろ流産から半年経ってしまおうかというところ。
流産後は妊娠しやすい、なんて迷信?もあるそうだけれど、信心が足りなかったか…
まだクリニック指導タイミング法からステップアップもしておらず、なんなら各種検査もしてないのでちゃんと治療してる人から見たら不妊治療のスタートラインに立っているかも怪しい現状ですが、たぶん「不妊脳」というやつは着々と育ってます(´゚ω゚`)
・生理、排卵、ソワソワ、毎月心を乱され妊活のことを毎日考える日々
・毎周期「妊娠してたらいつ生まれだな、産休はいつからだな」とか計算する
・「インプランテーションディップ」「白抜き陰性」など、一般人は妊活でしか知りえない言葉の知識ばかり増える
・有名人一般人に限らず出産の話や親子取材などがあると「何歳で産んだか」「兄弟は何歳差か」などが気になる
・オリモノガン見
・気になるジンクス etc...

そもそも「不妊脳」って言うのか、ってのも界隈に足を突っ込んで初めて知りました。
これ不妊脳がさらに加速すると、他人の妊娠出産にモヤついたり、街歩いてて「お腹に赤ちゃんがいます」マークをやたら見つけるようになったりするらしい。
今そこまではいってないけど、高度治療調べると病院に行く頻度、夫婦間のコミュニケーションストレス、自己注射や採卵の物理的な痛みなど、それが続けばそこまで精神追い込まれることは容易に想像がつく。
丁度最近のニュースで、2023年に不妊治療等で生まれた子供の数が過去最高記録となったそうで(8万人超!)、この後ろに授かれていない人がいると考えると相当数の夫婦(というかほぼ妻)がこのメンタルを抱えて日々生活してるってことよね。。
子供が欲しい健全な夫婦がみんな健康な子を産めればいいのに。
なんなら猫の「妊娠率100%」すら羨ましく思う不妊脳です( ⓛ ω ⓛ *)

※バレバレかと思いますがAI生成画像です。不妊治療の躍進含め、すごい時代になったもんですな。