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部活動の終焉

今週のお題「部活」
少し前の「カズレーザーと学ぶ」っていうT Vバラエティ番組で、「学校の部活動を廃止する案」の話を議論してたけど、個人的にも部活動、もうやめれば?って思ってたりする。
自分自身が学生時代部活動の楽しさや恩恵に与っていないというのもあるのかもしれないけど、学校の先生の働かせ放題は本当に由々しき問題だと思うのよね。
直接的に学校の先生が部活動の指導や監督をする時間がそのままサビ残的扱いなのが問題なのはもちろん、もし外部のコーチを呼んだとしても、コーチさがしてくるのは誰?コーチと学校の契約手続き系担うのは誰?怪我や犯罪(外部の人なので性犯罪盗撮系が特に心配)があったら対処するのは誰?学校単位の大会手続きとかを担うのは誰?って、学生とコーチだけではおさまらない懸念がたくさんあって、学校でやること自体、もう今の削りに削られた人員と予算で無理があるのよ。
もう習い事や社会人サークルに混ざる形でそういう活動はやりたい人がやる、に寄せてくしかないのではなかろうか。
機会格差は広がってくけどね。
部活動と比較してお金と時間の余裕がないとできないのはもちろん、習い事も社会人サークルも「既得権益」的なしがらみがあったりするので。
部活動は世代のカラーがあっても何年かで学生は総入れ替え・先生も異動したりして循環するのに対し、習い事社会人サークルは例えば
・指導者にパワーとクセがあってその地域でその活動はそこでしかできないけど固定メンバー以外はなじみにくい
・学生の中なら許されるおふざけで簡単に「出禁」的な扱いになる
・そもそもやる気のある指導者やひっぱるメンバーがいないとサークル自体が成り立たない/そういう人が退部した瞬間サークルがなくなる
・中高生は親同伴必須
みたいなのはあるあるで聞く話です。
社会人サークルなんて消滅や分裂を繰り返してたりするからね…部活動の安定はほんと先生の犠牲の上に成り立ってるよ…
まだうちは幼児だけど、親の立場だけで言うなら、中学生高校生になったとき、自由に好きな部活動を選んで夕方まで学校で健全に過ごしてもらえる環境があるならすごく安心でありがたいことだなとは思うよ。
でも誰かの犠牲の上で続けることなのか?はやはり疑問だわ。
ま、少子化だし、そうこう言ってるうちにしれっとなくなりそうな気もする。


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