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稽留流産その後とこぼれ話

稽留流産手術後、そもそも手術当日からあまり出血はなくて、お腹が痛くなったりもせず、全身麻酔の術後とは思えないくらい体調良好。(翌日から仕事してた)
手術で綺麗に吸引して貰えたんだなと思います。
2週間後の検診でも自覚通り問題なしとのことで、病理検査の結果も特に所見無し。
この経過であれば稽留流産発覚後無駄に一週間とか様子見せずさっさと手術すべきでしたね…(今更)

さて話は戻り、日帰り手術の丸1日を思い返すと、周りの看護師さん助産師さんは、なるべくこちらのメンタルに気をつかってくれていたなぁと感じます。
きっと流産で泣いちゃう人とか鬱な人もいるんだろうな。
そんな中、メンタルへの気遣いとはまたちょっと違うんだけど、ひとつ驚いたことがあったのでそんな話。
手術当日の朝、ちょっとだけ出血があり、生理用ショーツにナプキンをつけて手術台に上がりました。
術後に履くショーツはまた別にあって、履いてきたショーツは手術台の上で看護師さんに脱がされて袋に入れて後で返却される、という流れでした。
家に帰って袋に入れられた使用済みショーツを開けてみると、
\ナプキンが外され捨てられている!/
これ、同じ女性ならわかってもらえると思うのだけれど、結構衝撃じゃないでしょうか。
他人が使った血がついたナプキン、わざわざショーツから剥がして捨てといてくれたんですよ?!!すごくない?!!
絶対袋の中に使用済みナプキン付きのショーツが入ってると思い込んでたので、思わず洗濯機の前で「ない…」ってつぶやいちゃったわ。
看護師さんの仕事、幅広いなぁ。。。
前に子供が下痢ピーで小児科に行った時も、うんち見せるためにうんちオムツ持っていったらそのまま捨てて貰えたことがあって、それもびっくりしたんだけど、今回衝撃はそれを超えました。(感謝は同じです🙏)
これね、メンタル落ちてる時こういう親切が沁みるのよ。
家に帰って、流産の血のついたナプキンを捨てるひと手間、下痢で大変なときにオムツを持ち帰って捨てるひと手間。
当たり前に本来こちらがやらないといけないことだし、やって貰えなかったからって不満になるものではなくて、親切にただただ感謝と温かみを感じるのです。
流産自体は誰も経験して欲しくない、悲しい体験だったけれど、それを支える人に出会えたことは良かったなと思う。
改めて、ありがとうございました。


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