ドラマ「アンナチュラル」と「MIU404」が重なる世界線の、物流センターを舞台にした映画。
脚本、野木亜紀子さんの世界ですね。
どちらも好きだったのと、評判も良いようなので観てきました。
感想、情報量が多い。
なかなか処理するの大変だった。というか、たぶん処理しきれてない。
でもなんかすごい現代だった。
物流センターで働く大勢の派遣、めちゃくちゃに病む板挟みの社員たち、高齢化が進む末端、不倫され養育費も貰えず余裕のないシングルマザー。
なんて世の中だろうね、ほんと。
こうしてひとりひとりが生きてるのよね、がむしゃらに。
きっともう一度見たらまた発見がありそう。
以下軽くネタバレ含む感想⚠️
last-mile-movie.jp
ヤマサキさんがもしも、もしも起きる未来があったとして、
それはどんなに絶望的な世界だろうか。
それとも、エレナさんの最後のサラとの通話の、「爆弾」がなにかを起動して、少しはマシな世界になるのだろうか。
そもそも今回のメインの当事者、「ラストマイル」の人間じゃなくないか?というのも若干気になった。
結局ラストワンマイルのドライバーのおっちゃんの記憶力とコミュニケーションの賜があの結果だから主役はあのおっちゃんだったのか?(違)
あとエレナさんが爆弾開けそうになっちゃったとき椅子を勧めるコウ、いい人すぎん?笑
あそこで逃げずに「正しい」対応ができるコウの次期センター長の手腕、期待できると思うなぁ。
はい、というわけで、浅くて申し訳ないがラストマイルの感想でした。
映画館で、というよりは、アマプラとかで出たらまた観たいかな。時々止めたり巻き戻したりしたい🫠
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