昨日の記事で、5月は3分の1しか全日登園できてない、ということを改めて計算してみて、なかなか頑張ったなぁ…と。。(子も親も)
前提として熱が上がってもわりと子が元気だった、というのが大いに助かったというのがあるのだけれど、その上で仕事とかどう乗り越えたかというと、
①両親フルフレなので早退の日は親も早退、お昼寝中や夜寝たあと在宅勤務、翌日早朝出社等で仕事のキャッチアップをする
②両家じじばばヘルプ
③公営の病児保育室
④親のどちらかが休む
みたいな感じ。
②があるのが大きいと思うよ。
しかも両家健在かつ、我々の世代の親ってまだ50代とかで若いのに、母親は専業主婦だったりするから、ほとんどフルサポートが得られるのよね。
現在進行形でめちゃくちゃ頼らせてもらってます。なんならフルリモの私の昼食とかまで作ってくれたり。(甘えすぎ)
たださすがにじじばば側だって色々予定とかもあるし長時間1歳児の相手は申し訳ないので、せいぜい週2とかには抑えるようにしていて、公営の病児保育室にも数回お世話にはなりました。(というか5月の大変だった時は我々親やじじばばにも保育園菌の風邪がうつって頼らざるを得なかった…。)
公営の病児保育は、事前に登録しておき、病気になったら病院で診断書をもらってから抽選で利用、預かれない病気(コロナとか)もある、他の病児と同室、時間も保育園ほどは長く預けられない、みたいな制約やデメリットが色々あるものの、
・医師、看護師がおり、必要に応じ医療行為もやってもらえる
・熱が多少高い程度ならお迎え要請は来ない
・丁寧に病児の状況を確認し、あとで書面報告してもらえる(熱をこまめに計ったり、ごはんおやつの食べた量や時間、お昼寝の体位まで)
・安静にしつつ一定の保育(おままごとの相手とか塗り絵とかシール貼りとか)をしてもらえる
・公営なので安い
という感じで、下手に家で様子をみるよりよっぽど子のためかもしれないと思ったり…(この考えは賛否あるとは思うが)
まぁ書いている通りうちはわりと恵まれた環境ということもあって病児保育室の利用はほぼ最終手段な感じではあるものの、選択肢として持っておいてよかった心強いサポートのひとつではある。育休中に登録しておいた自分グッジョブ。

結局何が大変かって、こういうのの色々な調整とかが大変なのよね。
5月の夫とのLINEのやり取り見返すとずーっとなんか調整してるもの。
保育園から高熱ですと電話がかかってくる、お迎え調整、小児科の予約をとる(ここも難関)、両親どちらが連れていくか調整して連れてく、子の様子を見て明日は親が休んだ方がいいか、じじばば頼むか、病児保育申請するか判断、それぞれ調整や申請、仕事の調整。
薬が処方されるのでご飯のあとに忘れず飲ませたり、子が保育園を休むと当たり前に昼食も作らないといけないので用意したり。
細々タスクが増えるのを捌いてくのは、さながらダブルワークしてるような気分になる。
うちは夫がかなり協力的で、病気となればある程度休むし小児科も病児保育もワンオペで連れてってくれるので成り立ってるが、子がもっと病弱だったり、なんらかタイミングが合わなかったりしたらわりとすぐ崩壊する体制だとも思う。
そうなったら前も書いた私営病児保育(フローレンスとか)と契約したり、一時的に時短かなぁ…とか、わりかし解像度高く検討しているつもり。
なんか、子にとってどうなんだろうとは、ふと考えたりもするけどね。
3歳までは自宅保育神話?そもそも病児保育どころか保育園行ってる時点で、って話になってくるが。
でも自分の生き方は、自分の子供にも参考にして欲しい生き方でもあって。
専業主婦で夫の稼ぎに自分の人生を全betするリスクって、後で取り戻せないディスアドバンテージだと思うのと、単純に自分で稼いで使うスタイルって楽しいよ、って思う。
頼れるところは頼りつつ、子供を心身ともに健康に育てていきたい。
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