以下の内容はhttps://moognyk.jp/entry/2026/01/09/100000より取得しました。


多摩川中流鳥見日記:タカと水鳥

本ページは商品、サービスのリンクにプロモーションが含まれています

多摩川の鳥見。普段より少し下流方面に足を伸ばしました。巨大な取水堰の周囲にたくさんの水鳥たちがいます。コガモとマガモ、オナガガモやオカヨシガモも混ざっているようです。

最初に上空に現れたタカはハイタカでした。やはり近くの多摩丘陵方面から飛んできたように見えました。

一見するとオオタカにも似ているお腹の縞模様に黄色い目(虹彩)が目立ちます。

とてもカッコいいタカですが、実は結構小さいようでチョウゲンボウと同じぐらいの大きさだそうです。

強い風を受けながらホバリングしたり、滑空したり。

続いて現れたタカはノスリ。トビやミサゴに次ぐ大きさで、ずんぐりとしたボディが特徴。

自分の真上をしばらく飛んでくれたので距離も近かったですが、下からだと顔があまり見えません。少しだけ横からの姿も見せてくれました。

ノスリはあまり細かくは羽ばたくことはないようですが、結構自由自在に空を舞っています。

歩いてる進行方向の後ろから現れたミサゴ。追い抜かれてから気付いたので斜め後ろ姿。猛禽はここまで。

帯工ブロックの上にぎっしり並んだカモ集団。いろいろいます。


黒い三連星とオカヨシガモ。

ここからしばらく推しのオオバンが続きます。

大きな弁足がかわいい。

いつも水草ばかり食べてるせいか💩が緑。

何事もなかったかのように泳ぎだす……

カッコいいオオバン。



コガモオスがコガモメスを押してると思ったら……

なぜか横に居た小さなコガモオスが弾き出されました(笑)

戻ってきたコガモオス。

一本足オカヨシガモ。

カイツブリ。

かわいいやつがいました。イソシギですね。

水辺といえばセキレイたち。

飛ぶキセキレイ。

飛ぶセグロセキレイ。

タヒバリもいました。

河川敷の桜並木に群れでやってきたオナガ。

セグロカモメは飛んでいるとこをよく見掛けます。



黄昏ツグミ。

黄昏スズメ。

黄昏アオサギ。

川幅の狭い野川や三沢川とはまた違う大河、多摩川の鳥見もなかなか楽しいものです。そして広い河川敷の空でタカを探すようになると、双眼鏡は低倍率で広視野のものが使いやすいと思うようになりました。今年から投入したニューアイテムがなかなかいい感じだったので、後日改めて紹介してみようと思います。

  • OM SYSTEM/オリンパス

  • OM SYSTEM/オリンパス

  • Sightron(サイトロン)




以上の内容はhttps://moognyk.jp/entry/2026/01/09/100000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14