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晩秋の多摩川でタカと飛びもの

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彩雲をバックに飛ぶタカ、一体何でしょう?

ということで最近の多摩川で撮った飛びもの写真。カワウの群れ。

富士山を撮っていたら写り込んできたアオサギ。

多摩川上空の飛びものとけば、新中央航空のドルニエ 228。多摩川右岸の稲城北緑地公園あたりから。

数分後には別のドルニエ228。調布飛行場に向かっています。

多摩川と浅川の合流付近はいつもサギ集団がいます。

餌を取っている風でもないですが何をしているのでしょうね。日向ぼっこ?

昭島市あたりまで多摩川を遡っていくと、米軍の輸送機C-130が次々に横田基地方面へと飛んで行きます。

大きな輸送機ですが高度が下がってきてることもありかなりの迫力です。

府中からもたまに多摩川上流方面の空に、行列になって飛んでいる飛行機が小さく見えたりしますが、これらも同じC-130なのでしょうかね(下2枚は以前の写真です)。

府中周辺で写真を撮っているとよく映り込む2つのレドームはNEC府中事業場。

モズ。

トンボ、まだいました。何アカネ?

こちらもアカトンボ、だいぶ羽がくたびれているミヤマアカネ。

かなり高いところを猛禽類が飛んでいます(がっつりトリミングしています)

オオタカかな、と思いましたが……

恐らくハイタカではないかと?

ハクセキレイ。

日野用水堰のカワウ集団とダイサギ。


オツネントンボ。成虫で越冬するイトトンボのようです。

フワフワと飛んでいるところを見つけました。

再びタカ。やっぱり遠い!

やはりこれもハイタカでしょうか(追記:図鑑が届いたの特徴を確認しながら修正)。

かなり遠かった割に目の黄色や顔の周りの模様まで写ってくれていました。

その直後、同じタカを追っていたつもりでしたが、トビが乱入してきたりして少し目を離した隙に別のタカに入れ替わっていたようです。当初同じタカとして紹介していましたが、↑とは体の模様が違いますね。

冒頭の彩雲バックのタカがこれです。

初列風切や体の模様を見るとこちらはオオタカの幼鳥のように見えます。

ほんの数分の間にハイタカにトビ、そしてオオタカ?まで次々に現れてくれたようです。

これはチョウゲンボウ。

そしてミサゴ。

この日見たタカはどれもかなり距離があってファインダーで見てる際には同定できませんでしたが(小さく見えるのでどれもチョウゲンボウかと思ってしまう)ミサゴは白い体や顔つきに特徴があるので分かりやすい。

今回の記事ではここ一週間ぐらいの写真をまとめていますが、タカは全て同じ日のもの。多摩川沿いを自転車で移動しながら、上空に鳥が見えたら双眼鏡とカメラで観察スタート。これまであまりタカなどの猛禽類には注目していませんでしたが(偶然いたら観察する程度)、探してみると多摩川中流部でも見られるものですね。

今回の写真は1.4倍のテレコン(MC-14)を使って560mm(1120mm相当)で撮っていましたが、それでもまだまだ足りないタカの距離。次回は2倍のMC-20(画質やAFに影響があるのであまり使いたくない)を使ってみようと思います。

猛禽類の同定、Googleレンズを使ったり、ネット記事や個人サイトを参考にしてみましたが、やはり図鑑を見た方がいいなとハンディ図鑑を買ってみました。

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