タイガー魔法瓶の真空断熱ボトル MMZ-W060を少し前に買いました。

この季節の外出時には欠かせない水筒(冷たいお茶が飲みたいので魔法瓶)。2年前に買ったキャプテンスタッグの480mlボトルをずっと使ってましたが、この夏の暑さであっという間に飲み切ってしまい自販機やコンビニで買ったペットボトル飲料の詰め替えが発生することもあり(480mlだと差分をその場で飲み干すことに)、もう少しサイズの大きなボトルが欲しいなと思うようになりました。

サイズもですが黄色いキャプテンスタッグはボトルの口が細いので製氷機の氷が入れづらく、水で少し溶かす必要があるので準備が少々面倒。そんなこともあって飲み口がもう少し広くて容量の大きなボトル(600ml〜750ml)はないものか…… と思って探してみるとキャプテンスタッグ他、ややマイナーメーカーが中心ですが1500円〜2000円程度で色々とあるみたい。
今回は持ち手は不要なので、サーモスやタイガーなど専門メーカーのボトルでもいいかな?と探してみると、1000円くらいの差額でタイガー魔法瓶からスクリューキャップ式のシンプルなボトルがありました。安いボトルに比べると細身のデザインで重量も軽いみたいだしこっちの方がいかも。
タイガーの同タイプの200mlボトルは、買い物やちょっとした外出の際の飲料の携行用に使っていましたが、飲みやすい飲み口、パッキン一体型の蓋で洗うのが楽。食洗機にも対応してて使いやすいことも分かってる。

MMZ-W0XXの型番は一応まだ現行モデルのようですが、既に性能や形状の同じ後継モデルが出ていることもあってか、店舗によっては完売していたり在庫がある所ではお買い得に。保温ボトルとしての性能は特筆する程ではないですが、「6時間の保冷/保温」で「7℃以下/75℃以上」と十分な性能があります。
ちなみに同じ価格で下のようなワンタッチオープン式でより飲みやすい飲み口形状のボトルもあり、このタイプはサーモス製を以前から愛用していますが、フタ部分がパッキン含めて数パーツから構成されているので、使用後のお手入れが少々面倒。日常的に使うならシンプルなスクリュータイプの方が好きです。
ということで MMZ-W060。重量は実測228g(仕様は220g)でとかなり軽量!(キャプテンスタッグの480mlボトルよりも軽い) アウトドアで使うギア類に関しては軽さは正義。


貼られていた製品特徴のシール。パッキンを外さずに洗える「らくらくキャップ」に食洗機OK。

飲み口部分の直径は約5.5cm、最もクビレた部分の内寸は直径約4.4cmで製氷機の氷も楽々入ります。セブンイレブンで売ってるカップのロックアイスも入りました。

この飲み口、角が鋭くなくて口を付けてゴクゴク飲むのにいい感じ。ボトルが適度にスリムなこともあり、一度に中身がガバっと出ることもありません(ナルゲン等の太いボトルと飲み口だとありがち)。

600mlサイズなので最近多い500mlよりも大容量のペットボトルを移し替えるのにも丁度いい(コンビニPB商品の安いお茶をよく買ってます)。480mlボトルとはたった120mlの差ですが、自転車でブラブラしながら頻繁に給水してると意外とこの差はあるなと感じます。


ちなみに家でボトルに入れてく飲み物ですが、今シーズンから粉末タイプのお茶を愛用。毎年夏になると煮出しの麦茶を作って冷蔵庫に常備してたのですが、妻が使ってた粉茶を試してみたら「全然飲めるな!」となり(粉茶舐めてましたスミマセン)、作り置き麦茶はやめて粉茶ばかり飲んでます。浄水した水に溶かすだけ。

ボトルの色はライトグレー系のイーグレットホワイトを選びましたが、自転車のカゴに入れてるとカゴの塗装の色が移りがちで(メラミンスポンジ等で洗えば落ちる)、ダーク系にすれば良かったかなとも。

魔法瓶やボトル類、いつの間に結構な数になってしまいました……。
