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イオンのアミアミ:ドライナミックメッシュ風のトップバリュ BODY SWITCH ドライメッシュインナーを着ている

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先日、機能性インナーについての記事を書きましたが、そこでも少し触れたドライナミックメッシュ(ミレー)にそっくりなトップバリュの機能性インナーを買ってしばらく使ってみたので紹介します。


機能性インナー、ドライ系インナー(ドライナミックメッシュ、ファイントラック ドライレイヤー、ミズノ カルエアー等)についてはこちらの記事でもまとめてますので、よかったら併せてどうぞ。

「トップバリュ」はご存知の通りイオングループのプライベートブランドですが、「BODY SWITCH(ボディスイッチ)」はスポーツウェア系のサブブラ ンド。ただしトップバリュにはBODY SWITCH以外のスポーツウェアアイテムも多く、違いはよく分かりません。公式サイトには「ドライメッシュ」の表記もありますが、商品パッケージには「素肌ドライ メッシュインナー」と、何が正式な商品名なのでしょうね。

とりあえずこのアミアミシャツに関しては、スリーブレスと半袖Tシャツ、それぞれ黒とグレーの商品展開。価格は統一で税抜1,980円、ドライナミックメッシュの同タイプが税抜5,300円なので半額以下ですね。

ドライメッシュスリーブレス メンズ トップバリュ BODY SWITCH(ボディスイッチ) | イオンスタイルオンライン 衣料品・暮らしの品をネットでお買物
ドライメッシュ半袖Tシャツ メンズ トップバリュ BODY SWITCH(ボディスイッチ) | イオンスタイルオンライン 衣料品・暮らしの品をネットでお買物

イオンのオンラインストアでも購入可能ですが、実際の商品を見たかったので昭島にあるイオンの実店舗で購入しました。イオンの衣料品コーナーを覗くことって普段ありませんが、結構スポーツウェア系には力を入れてるみたい。スポーツはもちろん登山にも使えそうなドライ系のシャツやパンツ系がかなり充実していて、コスパの良いスポーツウェアといえばユニクロやワークマンが注目されがちですが、イオンも結構使えるのでは?なんて思いました。実店舗が近くにないのが残念です。

ということでトップバリュのアミアミです。ベースレイヤー(Tシャツ)の下に着るのと、最近はアームカバーを使うことが多いのでスリーブレスを購入しました。色はグレー、白という程ではないですが、結構薄いグレーです。色の薄いシャツの下に着ても目立ちにくいですし、ドライナミックメッシュもですが黒よりも白系の方が使いやすい気がします。アミアミ単独で着用した見た目もインパクトも黒よりはエグくないと思います。

ドライナミックメッシュと並べてみると、一部デザインは異なるものの確かによく似てる。

メッシュの菱形のサイズ、メッシュ部分の生地(紐?)の厚み、全体の伸縮性、などドライナミックメッシュをかなりパク研究してるなと。

裏側の縫い目の処理もきれいで、倍以上の価格のドライナミックメッシュに負けてません。


  • MILLET(ミレー)

同じS/Mサイズでも身ごろのパターンは結構違っていて、ドライナミックメッシュに比べると胸から腹回りが少し広く、裾の長さもかなり短い。これは欧米人と日本人の標準体型の違いなのか? この丈の短さで大丈夫だろうか(上半身の動きで引っ張られてパンツから出やすいとか)なんて思いましたが、実際に使っていて丈が問題になることは思いの外ありませんでした。

実際の着心地や機能性についてはやはりドライナミックメッシュに近い。身ごろの形がこれだけ異なる割には、着用時のフィット感も似ていて(若干ドライナミックメッシュの方がタイトか?ぐらい)、上にベースレイヤーを重ねてしまうとどちらを着ているか分からないぐらい。

同じ日、条件で着替えながら比べた訳ではないですが、汗を一定量かくと重ねたベースレイヤー側がどんどん濡れていく感じとか、アクティビティを終えてから冷房で急激に冷やされた際のベースレイヤーが濡れているのに汗冷えを感じにくい感覚も近い。ドライナミックメッシュもですが涼しさを期待して着るインナーではなく、適切に汗をドライレイヤー側に受け渡して汗冷えを防ぐタイプですね(秋〜春の登山等に良さそう)。

水をかけた際の撥水性もよく似ていて、着続けてある程度生地が保水状態になった際の濡れ感(肌感)も近いと思います。ちなみに乾燥時の撥水性は10数回着用、洗濯をした現在も変わりません。

分かりにくいけど水道の水をかけてる(撥水して上を流れてる)

商品説明にも「吸汗速乾ウェアとメッシュインナーのレイアリング効果で、汗を吸い上げ吸汗速乾ウェアと肌の密着を防ぐため、肌側ドライで汗冷えしにくい」とあって、ドライナミックメッシュを強く意識した製品であることは間違いないでしょう。ちなみに化繊素材の比率もドライナミックメッシュそっくり。

メーカー 製品 素材
MILLET ドライナミックメッシュ ポリプロピレン66%、ナイロン28%、ポリウレタン6%
トップバリュ ドライメッシュ ポリプロピレン65%、ナイロン25%、ポリウレタン10%

機能性インナーに興味があって特にドライナミックメッシュを使ってみたいけど価格がネックになっているならば、価格は半額以下ですがドライナミックメッシュ的な機能を体験するには十分な製品だと思います。

ドライナミックメッシュはつい使うシーンを選んでしまいがちですが、トップバリュなら気軽に使えるのも強み。元々ドライ系レイヤーはアウトドア専用として使っていましたが、最近は街着でも冷房の汗冷え対策としてよく使うようになりました。ただしドライ系レイヤーは(特にドライナミックメッシュタイプのアミアミは)着ることで涼しくなるという訳ではありませんし、日常用インナーとして使うなら以前の記事で紹介したミズノのカルエアーの方が快適かも。

  • MIZUNO(ミズノ)

自分の場合、実際には用途で細かく使い分けるというより、洗濯ローテと重ね着するシャツとの組み合わせで選んでる感じですが、普段から機能性インナーを着る習慣ができると、特にこの時期は何枚あってもいいなと感じるので、次はおたふく手袋のオールシーズンインナーを試してみようと思います(→ 買った)

  • おたふく手袋(Otafuku Glove)

追記:おたふく手袋、思ってたのと少し違ったのでとりあえずファーストインプレッションのポストだけ貼っておきます。しばらく試したらまた記事にするかも。

着心地の軽さならファイントラックのドライレイヤーもいいですが、登山やスポーツ専用としてならともかく、普段着にはやはり高い。自分は数枚持ってるので古いものを普段着に下ろしてますが……。

  • finetrack(ファイントラック)




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