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カワセミが目の前で急旋回、真夏の多摩川で野鳥とトンボを観察

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最近多摩川で見た野鳥やトンボの記録。カワセミが目の前で急旋回するカッコいい瞬間に遭遇。

多摩川本流見かけたカワセミ。羽にグレーが混じっているのは換毛中の若い個体なのか?

しばらく見ていたらいきなりこっちに向かって飛んできた!

ファインダーの中でぐんぐん大きくなるカワセミ。観察している人間の存在に気づいてないのか、こんな真っ直ぐこちらに向かってくるのは初めてなので少々驚いていると……

羽を広げて急ブレーキ!?

急旋回して横っ飛びで飛び去って行きました(急旋回の瞬間を連続で)。本当に人に気づいてなかったのか、はたまた別の理由か…… 面白い瞬間を特等席で見ることができました。

この後はカメラで追いきれませんでした。OM-1のAFも頑張ってくれました。

多摩川を飛び回るツバメたち。


これはちょっと違うツバメかな。イワツバメでもないしショウドウツバメ?

これもショウドウツバメか。

これはヒメアマツバメ?

ダイサギ。

堰の上で食事中のコチドリ。

少し遠い場所にたくさんの… コチドリなのか? 模様が少し違う気もするけど幼鳥だとこんな色だったりするみたい。

こちらにも4羽。

堰の上にセグロセキレイ。

若いアオサギ。暑いせいか口を開けて佇んでいます。

空を飛ぶカワウも口をポカーン……

ショウドウツバメも……

スズメもハクセキレイも鳴いてないのに口を開けてる。


そんなハクセキレイ、小さく飛び立ってはターンする動きを繰り返していましたが、小さな虫を食べていました。

ナイスキャッチの瞬間。

こんなに小さな虫、よく見えてますね。

ここからトンボ。コフキトンボのオスとメス。


この季節、色々なところで大きな群れになって飛んでいるウスバキトンボ。


NHK「ダーウィンが来た!」で旅するトンボとして今年放送がありました。いつも同じ場所で飛んでいる訳でなく壮大な旅の途中だったのですね!?
ダーウィンが来た! | NHK


河川敷の草むらの中で小さなアカトンボが飛んでいました。


マユタテアカネってこんな小さなトンボでしたっけ。1年ぶりに見ますが思ってたよりも小さいな。


警戒心が薄いのか望遠レンズの最短撮影距離付近まで寄らせてくれます。

オオアオイトトンボ。こちの方がかなり大きい。

マユタテアカネと一緒に羽の先に斑紋のあるトンボ。コノシメトンボかと思いましたが、マユタテアカネのメスには斑紋が出るのもいるらしい。確かに体の特徴はマユタテアカネのメスと同じっぽい。


自転車での多摩川散策、マイクロフォーサーズの望遠キットぐらいなら普通に携行できそうなので、車を停めにくいような場所の移動は積極的に自転車も利用してみようと思います。





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