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府中市郷土の森博物館 本館がリフレッシュオープン、常設展示を見て多摩川本を買う

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昨年2023年の9月から改装工事で休館されていた「府中市郷土の森博物館」の本館ですが、10ヶ月間の改装工事を終えて先週末7月20日(土)にリフレッシュオープンしました。


工事中の覆いも外され、久しぶりに見る郷土の森博物館本館。

本館常設のプラネタリウムも再び楽しめるようになりました。夏休みの時期ということもあって、ほぼ子供向けのプログラムとなっているようです(公式サイトによると「プラネでわっしょい!夏まつり」のみ対象年齢が「小学校低学年〜大人」となっていました)。

本館館内、特に以前と変わった様子はありませんね。

常設展示も再開。2020年から2022年にかけても本館の天井改修工事で閉鎖されていましたが、結局その後本館を全館閉鎖しての改装が必要ということで昨年から改装工事に入っていたもの。これまで何度も見ている展示ですが、展示室も広く複数ある巨大なジオラマなども見応えがあって、良い地域史の展示となっています。

ミュージアムショップも再開。園内の梅園の梅を使った梅製品、我が家の梅干しはいつもこれです。

府中市郷土の森博物館(公益財団法人府中文化振興財団)が発光するブックレット『多摩川中流域を歩く』(500円)。見本を見たら面白そうだったので買ってみました。

多摩川の左岸側に広がる武蔵野台地と河岸段丘。中流域の府中市周辺を中心にしたエリアを主に地理的な側面から解説しています。既知の情報も多いですが、このエリアを散策する際のいいガイドになりそうです。目次を載せておくので、ピンときたらぜひ手に取ってみてください。

本館での特別展はまだ行われていませんでしたが、来月8月10日より特別展『鳥満員!昆虫レストラン』が開催されるとのこと(市制施行70周年記念展がこれなのね)。昆虫食…… ではなく、野鳥と捕食される昆虫に関する展示でしょうか。面白そうですので、始まったらまた見に行こうと思います。

暑い日が続いてますが、園内の水遊びの池はボールプールとなっていて、平日でも親子連れが水遊びを目的に?訪れていました。本館やプラネタリウムは空調が効いて快適に過ごすこともできます。
水遊びの池がボールプールに!|公益財団法人府中文化振興財団

ちなみに次の週末(7/28、29)は隣接する府中市郷土の森観光物産館にて「観光物産館夏のフェスタ2024」が開催されます。地元産野菜(私もよく買いに行く)の100円セールなどもあるようです。


データ:府中市郷土の森博物館

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