今年撮った写真を振り返ってみました。

3月の後半から7月頃まで殆ど出掛けてないので、あまり写真も撮ってないと思ったら枚数だけはそこそこたくさんありました(3万枚以上……)。斧田さんの2020年写真総括がとても素敵だったので、レンズ別にピックアップするコンセプトを真似させて貰いました。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
今年も常に使ってた広角ズームレンズ。「自分にとっての標準レンズ」は言い過ぎではないかも?

写真を見返した時に空気感を含めて記憶に直結した写真は、たいていこのレンズが撮ってくれてます。記憶色とはよく言いますが、記憶に強く残っている光景はこのレンズを通したような世界です。



8月の日曜日とは思えない静かな東京駅。初めての東京ステーションホテルに初めてのはとバス観光。


県外移動を解禁する前に、まず奥多摩に泊まりましたっけ。

色々と大変な年でしたが恒例の11月の立山に行けたのは良い思い出。


Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.
年始に買ったレンズ。高尾山で撮った写真はRAWをLightroomに取り込んだまま。少しでも手を入れてしまうとしっくり来ないので、何も触らずにブログに乗せてしまった……。

東京にも雪が降った1月、この頃はまだ誰もマスクをしていません。

富士山、結局今年は山頂まで行くことができませんでした。


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO
こちらも年始に手に入れたレンズ。中望遠レンズですがポートレートには縁がないので、雪山スナップで遠景ばかり撮ってました。雪山の中で人がミニチュアのようにポツンとなるのが好き。




いっぱいに寄ってもいい。

ポートレート? 実家の犬にもしばらく会えていません……。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
45mm PROに続いて買ってしまったものの、あまり使ってあげられてない気もするレンズ。残ってるのが食事の写真ばかり…… でもとても美味しそうに撮れてる。


東京ステーションホテルのローストビーフと、その食事をしていたテーブルの窓。


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
なんやかんやで今年もよく使った便利ズーム。
そういえばこれは元日と正月2日目。インターネットの山仲間と一緒に車で山に出掛けられたのが遠い昔のことのよう……。もうしばらくは家族以外と出掛けるのは控えることになりそう。


あまり山には行けなかったけど雷鳥に会えて良かった。



冬になる前に紅葉絶頂の立山に行くこともできました。


北海道、旭岳に一泊二日なんてGO TOトラベルキャンペーンがなければできなかった気がします。

初冬の立山もGO TOの恩恵で2泊してしまいました。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
去年はネパールに持っていって活躍したけど、今年は出番が少なかったお気に入りの魚眼レンズ。雪山でも使ったけど、普通にスナップを撮っても楽しい。


あまりに外出できないから、自室のデスクをコクピットのようにして遊んでた様子。

OLYMPUS Tough TG-6
花見らしい花見ができなかった今年、誰も居ない夜中に近所の桜をコンデジで一生懸命撮ってました。

梅雨時期のマクロなど家の近所でも楽しめる撮影を色々と考えた年でもありました。

VILTROX AF 85mm / F1.8 Ⅱ FE
モニターレビューを依頼されて手にしたレンズだけど、今年は45mm PROを使っていたせいか、この付近の画角が妙にしっくり来て結構よく使ってました。撮れた写真も結構気に入ってしたりします。




写真撮るのは好きなのですが、相変わらず漫然と撮りがちなので来年はもう少し上手くなれるように努力しよう。