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初めての調律を控えて:ピアノ

明後日、購入したピアノの初めての調律です。(今回のピアノは初めてですが、調律は初めてではなく、いろいろ経験しました。)

↑写真は今度来る調律師さんではないです。参考までに(笑)

 

11月に購入したピアノですが、なんやかや気になる音の「変化」があって、本当は、もう少し早く調律してくれたらいいのに、と思っていました。

 

何音か、ちょっと低いのでは?という音があるのと、2音弾くとハウリングみたいな音がすることがあったのと、高音部の音が鋭くなりすぎている、などです。

 

いい変化としては、中低音部がこもった音だったのが、少しクリアな感じに変わってきたことがあります。

 

なんでそうなるのかは知りませんが、緩んだり、なんやかやあるのでしょうね。

 

でも全体的には響きの良さは変わらず、弾いていて気持ちはいいのです。でもやっぱり「この音、変だな〜」ってのは、結構気になるものですね。

 

これは、ガセだと思いますが、カワイの技術はある意味革新的だけど、個々のピアノに「当たり外れ」があると。そう言われると、ちょっと音の変化が激しいんじゃ?なんて心配になったりしました。え?これ外れ?

 

でも、ある調律師さんが、ピアノは、敏感に環境に左右されるので、変化があったとしても、その変化を感じさせない、むしろ利用するような演奏をするピアニストが数多くいて、そこが素晴らしいのだ、というようなことを書いておられました。

 

そうか〜、音の狂いに気がつくのは当然だけど、それを気にしすぎるのは精神的に無駄なんですね。そもそも、きちんと調律してもらっても、ウチみたいにリビングルームに置いている場合、やれ暖房、やれ部屋の日当たり良すぎて乾燥、で、いくら加湿器に頑張らせても管理に限界があります。残念ながら音楽専用室のようにはいきません。

 

とは言え、ピアノは、本体がどうあれ、調律の良し悪しで決まる、というのも事実だそうです。ぜひぜひ、私の好みの音に調律してほしいものです。また、調律師さんから、いろいろ話が聞けるのも楽しみです。勉強になりますからね。

 

はてさて、ウチのピアノ、どう変わるでしょう???

 

…と、書いてたら、ちょっとした出来事が。

 

かなり前から、購入店の店長さんに、「できればベテランの調律師さんをお願いします。」と言ってましたが、2週間前に電話してきたのは若い方で、ベテランの声ではなく、「おや?」と思いながらも、仕方なく、「お願いします」と。

 

ところが、それは行き違いだったらしく、先程、希望通りのベテラン調律師さんから電話が。うん、何これ???

 

何がどうなってるのか(たぶん連絡システムの不備)分かりませんが、直前の変更で、新人さんには申し訳ないけど、ベテランさんにお願いしました。(ベテランさんは大先輩で彼から連絡してくれるそうで、助かりました。ホッ。)

 

新人育てるのも大事だけど、私にはそんな余裕がないです。そういう立場でもないですしね。

 

どう変わるか、ますます興味深い展開になりました。

 




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