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ピアノ:手の大きさ

ピアノについて聞かれました。

 

少し前に、趣味の話から、ピアノを始めたいという方にアドバイスを求められました。

シニアが楽器を演奏するのは多くの点でプラスですから、いいなあと思いました。

 

でも、人にアドバイスするのは苦手なので、まず、「教室に行きましょう!」と丸投げしました。

 

調べてみると、大人の楽器教室はとても充実していて、嫌にならないように工夫されていると思いました。好みに合わせて好きな曲が弾けるようにしてくれるようです。

 

ところが一昨日話をしたとき、先生が合わないとかで考え中、と、また相談されました。

困りましたね。そこまでは分からない。

 

とりあえず、「楽器を触る」ことから始めたらいいと思います、ぐらいが限界。

 

その方の質問で、(その方は私より背は高いのですが、)「手が小さいから」心配、と。

これは答えられる。

 

手の大きさ関係なく、指の間を広げれば、そこそこ届きます。

 

股関節を広げる(相撲の股割り?)ことができるように、指の関節もそこそこ広げられるようです。お風呂で手のマッサージのついでに、少しずつ柔らかくしていけば、意外と伸びて、届くようになるようです。アニメの主人公のマジックハンドで伸びる腕みたいに、指が伸びたらいいのですが、伸びないですから(笑)。(あったら「マジックフィンガー」かな。)

 

ただ、例えると、男性ピアニスト(もちろん女性でも手の大きい方は多いです)が大股で歩いている横を、ピョンピョン、ずっと三段跳びしてるみたいな弾き方になって、ハンデはハンデですが、それはそれで諦める要素にはなりません。弾けますから。

 

とは言え、彼女がそこまでしてピアノを弾きたいかどうかは疑問でした。なんとなく「言い訳段階」に入っているのかなと感じました。それほどの意欲はない。(語学教師の時、よく見た反応です。その当時は仕事なので、それでもしつこく指導しましたが。)とにかく彼女がピアノを嫌にならないように、とだけ考えて、その場を凌ぎました。

 

ちなみに、私はと言うと、弾きたいと思う気持ちが強いからか、今練習中のノクターンは、ほぼずっと三段跳びで、しかもドスンと着地しちゃいけない(笑)。いまだに指割り(股割りの私のピアノバージョン(笑))をしています。

 

でも、その話はしません。ただの自慢になりそうで、私には面白いけど、その気持ちはシェアできません。

 

…こういう「温度差」を感じさせられるのもあって、人にアドバイスするのは苦手、というか、たぶん下手で向いてないのです。

 




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