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シニアピアノ開始から1年半のショパン

一年半前に、ピアノを再開しました。

ピアノ歴は無駄に長くて、10年は軽く超えます。

若いころに全部弾き終わらなかった曲から再開

モーツァルトソナタのK310。タラーンタータータン…てのと、

ショパンの幻想即興曲でした。

今から思えば大胆なチョイスでしたね。

指は動かないし、読譜に時間かかるし。

それでも楽しかったのか、

ヤマハのアプリのPianoDiaryで記録された総練習時間は550時間、

打鍵数が990万でした。弾きましたねえ…

 

やはり一人で弾いていると質問したいことがいっぱい出てきて、去年5月からはオンラインレッスンを受け始めました。

 

一年間、とても充実したレッスンだったのですが、その先生がお辞めになるので、

最後にショパンのワルツを弾きました。なんでショパンのワルツなんだろう?と思いましたが、ほんと、なんとなくなのです。

短期間で仕上げなければならなかったので、短いものを選びました。(13番、Op70-3)

お気に入りの曲で、先生への感謝も込めて情感込めて弾きたいと思いましたが、易しくはなかったです。

 

シニアで習い始めて、本当によかったなあと思えるのはこの先生のお陰で、姿勢、力の抜き方、スラーのまとまりを丁寧に表現することや、主旋律を際立たせる技術などなど数多くのことを分かりやすく教えてくださいました。

自分のピアノ演奏の質が変わったと実感しています。

 

そのショパンのワルツですが、メロディーが完全に歌うようには際立たせられませんでしたが、さらにそこにアドバイスをいただいて、最後はできるようになりました。(実はちょっとしたコツなのですが、それが私には思いつかなかったのです)先生、さすがですねえ。

 

さて、次はまた絶対弾いてみたい!と思ったショパンノクターンに取り組みます。

先生には聞いてもらえませんが、それも人生の1ページ。

また新しい出会いを待つことにします。

 

 




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