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老眼でも楽に読譜ができました(ピアノ)

こんな感じで練習環境が整いました

この楽譜、B4が2枚ですからかなり大きいです。子供のころのメトード・ローズのイメージです。

読譜が済んで、ある程度、曲を覚えてきたら、もとのサイズの楽譜に戻ります。

あと、照明も替えました。少し柔らかめの光のフロアライトで、楽譜への距離があったほうが、目には優しいようです。右左と2台。でも値段はお手頃でした。

 

あと、とっても小さなことですが、このようなプラスティックの楽譜ファイルは、電子ピアノの譜面台から、急にバサバサっと鍵盤側に落ちてくることがあって、これがとてもストレスだったのです。

そこで、写真のように、子供さんの書道用の文鎮でソフトカバーのついたものを見つけたので、それを使っています。とてもとても助かっています。

 

小さなことの積み重ねで、なんとかストレスなく練習しています。

逆に言うと、小さなトラブルの積み重ねは、下手をするとピアノを諦める、なんて事態にもなったわけです。

ファイルやらライトやら、いろんな製造メーカーさんに感謝しています。

 

ちなみに、壁にいろいろ貼っていますが、各調の調号と名前(なるべくドイツ語でわかるように)やら、先生にいただいた、リズム練習の表やら、初めのころは音符の位置がわからず苦労したので、それを自分で表にしたものやら…

 

小道具がいっぱい必要なのは、いかにもシニアって感じですね。

 




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