はじめに
メーカーのコーポレート部門でテックリードをしているmongolyyです。
今回、「AWS Certified Solutions Architect - Associate」を受験し、無事合格しましたので、その体験記をまとめます。
どんな勉強を、どのくらいした?
まずは、試験ガイド をざっと確認しました。内容的に特に不安はなかったため、すぐに問題集に取り組むことにしました。
活用したのは、Ping-tさん(教材 | Ping-t)です。 当時は、本試験向け問題集が無償で利用できたので、それをメインに学習しました。
- 問題数:808問(非常に多い!)
- 実際に解いた数:150問程度(途中で「これなら大丈夫そう」という手応えがあったため)
- 学習方法:スマホで通勤時間に解くスタイル。マルチデバイス対応で、途中から再開できるのも便利でした。
- 学習期間:約1週間
- 学習時間:合計2〜3時間程度
結果はどうだった?
無事合格してました!
ちょっと前ですが、AWSのSolutions Architect Associateも合格してました!
— モンゴル (@mongolyy) 2025年8月12日
思った以上に難しかった! pic.twitter.com/NqeNHP7vk1
合格ラインは 720点 / 1000点 ですが、私は 827点 で、少し余裕を持って合格できました。
おわりに
全体的に ベーシックな問題が多く、AWSを幅広く学びたい人におすすめ できる試験だと感じました。
Professional や Specialty 試験は、特定サービスに関する深い理解を求められる問題が多いですが、この試験はサービスの幅広い知識を問われる印象です。
また、試験問題については、全体的に Ping-t さんの問題集よりもやや難しい印象を受けました。
ただし、Ping-t さんの問題集をしっかり理解していれば十分対応できるレベルだとも感じています。
特に実務でAWSに触れている方であれば、この問題集に取り組むことで合格ラインには到達できると思います。