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『Play Like Kids♡ with ひぐちけい、コレサワ、東京女子流、のん、ヒグチアイ』の感想(けいちゃんの人徳が生んだスペシャルライブ!)

こんばんわ。プロギタリストのひぐちけいの最初のギャラは、10年以上前にコレサワからもらった1,000円です。そのお金は、封筒に入れたまま大事に保管してるとのこと。

 

そんなコレちゃんの盟友けいちゃんが主催する『Play Like Kids♡ with ひぐちけい、コレサワ、東京女子流、のん、ヒグチアイ』に行ってきました。会場はビルボード横浜です。昼と夜の部、両方に参加。イベントのタイトルどおり「遊び場」になってて、楽しくて幸せでハッピーすぎる時間が過ごせました。

 

私はいつも通りコレちゃんが目当てですが、よく考えればコレちゃんのライブに通うようになったのは、けいちゃんのギターに感動したっていうのもあって。はじめてコレちゃんを見たライブ、あのときも横でギターを弾いてたのはけいちゃん。あの素晴らしさに感激してから幾年月が経ちました。

 

2025年、コレちゃんは武道館を大成功させ、けいちゃんは仲間たちを集めてビルボードでライブ。とにかくみんなの活躍っぷりがエモがエモでエモすぎる……

 

夜の部で座った席は、コレパークの応募で当てたDXシートカウンターのセンター、下手側のいちばん端っこでした。風景はこんな感じ。

 

開演前に場内で流れてた曲は、サニーデイ・サービス「風船讃歌」、YMO「君に、胸キュン。」、原由子「鎌倉 On The Beach」など。けいちゃんの選曲なのかな? 会場のお決まりの曲かもしれないけど。

 

さぁ開演です。主催者のけいちゃんが登場。昼の部では割とカジュアルな格好だったけど、夜の部はヘアスタイルもガチッとキメキメな正装で壇上へ。いいぞ! かっこいいぞ!

 

 
 
 
 
 
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最初にけいちゃんが前口上を喋るんですが、ロボットみたいな口調でビックリしました。緊張してたのかな? 昼の部でも緊張の感じはあったんだけど、夜の部はさらに輪を掛けてド緊張状態。あそこまで緊張してる人を見たのは初めてかも。緊張じゃなくて、感極まってただけかもしれないけど。

 

そんな感じのけいちゃんですが、演奏に入ったら堂々としたもの。いつも通りに格好良くて素晴らしいけいちゃんでしたよ。そうです、ギタリストはギターで結果を出せばよい!

 

それはそれとして本番が始まります。セトリは、ビルボード公式のレポートでご確認ください。

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まずはコレちゃんがトップバッターで登場! いきなり感動!ずっと一緒に活動してきた二人が、いつもとは雰囲気の違うステージに並んで立ってるんですもの。良すぎる。

 

コレちゃんの衣装は、オシャレで素敵。昼はいつものステージ衣装って感じだったんだけど、夜はフォーマルでシックなモノトーンの衣装。金髪なエクステも付けてて、とってもアダルティーなコレちゃんでした。

 

 

ここまでオトナチックなコレちゃんは初めて見たかも。コレちゃんはかわいいだけのガールじゃなくて、エレガントなレディーでもあるんだと認識を改めました。コレちゃんの新たな魅力にメロメロ。

 

1曲目は「♡人生♡」! ジャジーなアレンジです。

 

コレちゃんの歌唱も、いつも以上にグルービー。コレちゃんのライブに行く人は知ってるけど、この曲はトリを飾ってる曲。いつもなら最後の最後に流れる曲が、いきなり最初に聴けちゃうという特別感。好きなこと横浜! 好きなこと! けいちゃん!

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曲中にバンドメンバーの紹介があり、キーボードは北村真奈美さん、ベースはなかむらしょーこさん、ドラムはナガシマタカトさん。キーボードとベースは、コレちゃんのバンドでも活躍されてます。ドラムは、けいちゃんと一緒にのんさんのバンドでも活躍されてますが、過去にコレちゃんのライブで叩いてたのを一回だけ見たことがある方。大きくてパワフル!

 

2曲目。昼は「浮気したらあかんで」、夜は「にゃんにゃんにゃん」。曲の途中で東京女子流を呼び込み、コラボで歌うというスペシャルバージョン。歌のあと、コレちゃんは退場。

 

東京女子流が2曲を披露。さらにみんなで「アイちゃーん」と呼び込んで、ヒグチアイさんが登場。コラボで「ガールズトーク」を披露し、東京女子流は退出。

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そしてアイちゃん「最後にひとつ」。

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ふたたびコレちゃんが舞い戻って、アイちゃんがピアノを弾く「たばこ」。

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コレちゃんが今の「コレサワ」で活動する前、ピアノがアイちゃん、ギターがけいちゃんで収録したときのメンバーが再び揃っての演奏です。そのころのコレちゃんは、今とは違って歌詞の一人称が「ぼく」で、少年みたいな歌い方でした。

 

そのあと、アイちゃんが『進撃の巨人』のエンディングテーマ「悪魔の子」、そしてのんさんを呼び込んで「劇場」をコラボで披露。

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アイちゃんが退場。けいちゃん自慢の友だちであるのんちゃんが残り、まずは「夢の味」。そして、けいちゃんが作詞作曲した「きれいな靴はいて」。

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この曲の大事すぎる意味は、のんちゃんのサイトに書いてあります。

nondesu.jp

 

「春よ受けて立つ」を挟み、のんちゃんコレちゃんを呼び込んで最後の曲。けいちゃんが作詞、アイちゃんが作曲という姉妹はじめての合作「クライミー」を、のんコレサワがコラボ! コレちゃんがお客さんに立つことを促して大盛り上がり。

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ちなみに私がはじめて最初から最後まで観た朝ドラは、のんが主演した『あまちゃん』。そして『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』の舞台も観に行ったことがある。そんなのんちゃんコレちゃんと同じステージで揃って歌唱! 最高すぎる時間をくれたけいちゃんありがとう!

 

コレちゃんは、サポートに回りながら盛り上げ役にも徹していました。いつもはコレちゃんが主役のステージしか見たことないので新鮮すぎる。コレちゃんがサブの役割もこなせることに感動。やっぱコレちゃんは、何をやっててもかわいい。

 

そして今夜の主役であるけいちゃん! 登壇したアーティストとバンドの皆さんを、冴えわたるギタープレイでリードし続けました。最強のバンマスぶり。バンマス番長の称号は、けいちゃんにあげたい。

 

ビルボードライブは、素敵でおしゃれな空間の中、飲食を楽しみながら音楽を聴けるという、いわゆるライブレストランな会場です。とにかく雰囲気がシュッ!としてるので、いつもとは勝手が違い、背筋を伸ばしてアダルティーに楽しむ感じ。ずっと座ったまま、まったりと素敵な音楽に触れられて良かったです。

 

ちなみに昼の部は、3階のカジュアルサイドシートの端っこに座りました。見え方はこんな感じです。

 

この公演の主催者と企画者によるインタビューはこちら。

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企画の矢島由佳子さんは、過去にコレちゃんのマネージャーをされてた人。この日は、昔からの関係がつないだ特別な時間だったのです。

 

願わくば今夜のようなけいちゃんフェスを毎年やって欲しい。けいちゃんの素晴らしい人徳があってこその楽しすぎる時間でした。

 

Play Like Kids♡ with ひぐちけい、コレサワ、東京女子流、のん、ヒグチアイ
2025年11月30日
Billboard Live YOKOHAMA
神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2KITANAKA BRICK&WHITE




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