いつぶりだろうか・・・
最近はエンジン載せ替えやカスタムばかりで、細かい部分はあまり触っていませんでしたが、今回はずっと気になっていた部分を交換します。
スピードメーターを交換します(140km/hスケール化)
今回は、スピードメーター交換です。
・ボアアップ
・スプロケット変更
をしているため、純正の60km/hスケールでは完全に不足しています。
実際には60km/h以上出ていても、それ以上は表示されないため、
・今何キロ出ているのか分からない
・巡航速度の把握ができない
・セッティングの目安にならない
という状態でした。
そこで今回は、SP武川の140km/hスケールスピードメーター(Dタイプ)に交換します。

交換前の走行距離
交換前の純正メーターのオドメーターは、
13,794km
でした。
この距離は、あとで実走行距離を管理するために重要になるので、必ず記録しておきます。

交換するメーターは中古品

交換作業はとても簡単
作業はとても簡単です。
手順としては、
-
ヘッドライトを外す
-
メーターケーブルを外す
-
配線を外す
-
メーター固定スプリングを外す
-
新しいメーターを逆手順で取り付け
これだけです。
モンキーは構造がシンプルなので、作業時間は10〜15分程度で完了しました。
Dタイプなので純正位置にそのまま装着可能
今回使用したDタイプは、
純正スピードメーターと同じ取り付け形状なので、加工なしでそのまま装着できます。
これはかなりポイントが高いですね。
-
見た目が純正風で違和感なし
-
取り付けが簡単
-
カスタム感もアップ
非常に満足度が高いパーツです。

交換後の感想
交換後は、
-
実際の速度が正確に把握できる
-
見た目がかなり引き締まる
-
カスタム車両にふさわしいメーター表示になる
と、かなり満足度が高いです。
特に、ボアアップ車両やスプロケット変更車両にはスピードメーター交換は必須ですね。
中古メーター交換後の実走行距離について
今回のように中古メーターへ交換した場合、実走行距離は以下のように管理します。
交換前の純正メーター:
13,794km
交換後の武川メーター:
1,751km
メーターは交換時点からカウントが再スタートするため、
実走行距離は
新メーター距離 +(旧メーター距離 − 新メーター交換時の距離)
で計算できます。
今回の場合、交換直後は新メーターが1,751kmの状態からスタートしているため、
実走行距離は常に
現在のメーター表示 + 12,043km
(13,794 − 1,751 = 12,043km)
を足した値になります。
今後は、この補正距離を加算して管理していきます。
つまり、
実走行距離 = 現在のメーター表示 + 12,043km
となります。
例えば、
・メーター表示:2,000km → 実走行距離:14,043km
・メーター表示:5,000km → 実走行距離:17,043km
という形で管理できます。
まぁ、細かいから+12,000㎞でいいかな。
スピードメーター交換時は、交換前の走行距離を必ず記録しておくことが重要です。
記録しておけば、実走行距離を正確に管理でき、オイル交換やメンテナンス時期の判断も正しく行えます。
これはモンキーに限らず、すべての車両で共通する重要なポイントです。
まとめ:モンキーのスピードメーター交換は満足度が高いカスタム
今回のカスタムは、
-
作業が簡単
-
見た目が良くなる
-
実用性が向上する
と、三拍子揃った非常におすすめのカスタムです。
ボアアップしている方や、最高速が60km/hを超える仕様の方には特におすすめです。
久しぶりのパーツ交換でしたが、やっぱりモンキーは触っていて楽しいですね。