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【積立投資実績】2026年1月第3週の運用成績|日銀観測・米金利と株式市場の影響

こんばんは。先週は忙しくて更新できませんでしたので、今回の運用成績の変化は先々週との比較となります。

今回の運用成績の変化

前回

  • 運用収益額:1,301,077円

  • 運用収益率:61.2%

今回

  • 運用収益額:1,349,227円

  • 運用収益率:60.6%

  • 積立額:0円


■ 収益額の変化

 
1,349,227円 − 1,301,077円 = +48,150円

👉 純粋な運用益として+48,150円の増加です。

② 今週(2026/1/18〜1/23)の相場環境まとめ

日本経済・日本株

  • 日銀の金融政策修正観測が再燃

  • 円高警戒感から輸出株が上値重い展開

  • 日経平均は方向感なく推移(調整局面)

アメリカ経済・米国株

  • FRB高官の発言で利下げ時期観測が揺れ、金利が不安定

  • ハイテク株中心に利益確定売り

  • ダウ・S&P500は小幅安、NASDAQはやや弱め

為替(ドル円

  • 金利低下観測で円高方向へ

  • 外貨建て資産の円評価額を押し下げ

👉 株安+円高の逆風が重なった週


③ 【2026年1月第3週】積立投資の成績と日米株式市場の動き|株安と円高の逆風の中でも資産は増加

2026年1月18日〜23日の1週間は、日米株式市場ともに調整色の強い展開となりました。
円高進行と株価の伸び悩みが重なり、運用環境としては決して楽な週ではありませんでした。

■ 今週の運用成績

前回の収益額は1,301,077円、今週は1,349,227円となり、
積立なしにもかかわらず+48,150円の純増となりました。

株安・円高の逆風下でも資産が増えた点は、分散投資の効果が表れた結果と言えます。


日本株:日銀観測で上値の重い展開

今週の日本株は、日銀の金融政策修正観測が意識され、輸出関連株を中心に上値の重い展開となりました。
円高方向への動きも重なり、日経平均は方向感のない調整局面が続きました。


■ 米国株:金利動向に振り回される1週間

FRB高官の発言をきっかけに利下げ時期への見方が分かれ、米金利は不安定に。
ハイテク株を中心に利益確定売りが出て、NASDAQは相対的に弱い動きとなりました。


■ 為替(ドル円):円高が評価額を抑制

ドル円円高方向へ進み、外貨建て資産の円ベース評価額を押し下げました。
それでも資産全体ではプラスを維持できた点は、長期積立の強みと言えます。


■ まとめ:逆風でも増えた資産は「継続の成果」

株安・円高の局面でも、淡々と運用を続けることで資産は着実に積み上がります。
短期の値動きに惑わされず、2026年もコツコツと積立投資を続けていきます。


 




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