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2026年スタートは小幅調整|円安が支えた積立投資の運用成績を振り返る

 

① 運用成績の変化(積立を考慮)
前回
運用収益率:61.4%
運用収益額:1,274,243円
今回
運用収益率:61.2%
運用収益額:1,301,077円

まとめ
収益率:▲0.2ポイント
評価損益:▲23,166円(積立除く)
積立により総額は増えたが、相場要因ではやや調整週


② 今週(2026/1/5〜1/10)の市場
全体像
👉 「年初特有の調整+米金利とドル高が主役の週」
🇯🇵 日本経済・日本株
日本経済
年初の経済指標は材料不足
実質賃金・個人消費の弱さが意識されやすい地合い
金融政策は「現状維持」観測が大勢
日経平均
年初高の反動で利益確定売り
円安は追い風だが、短期勢の手仕舞いが優勢
輸出株は底堅いが指数は伸び悩み
➡ 株価への影響
「円安プラス × 利益確定マイナス」で方向感に欠ける展開


🇺🇸 アメリカ経済・米国株
アメリカ経済
雇用指標は底堅さを維持
インフレ再燃懸念が一部浮上
利下げ時期後ずれ観測がドル高を後押し


米国株(S&P500 / NASDAQ
ハイテク株は金利意識で調整
年初のポジション調整色が強い
ダウは比較的堅調
➡ 株価への影響
「景気は悪くないが、金利が重し」 


💱 為替(ドル円
ドル円は円安方向へ大きく振れる
金利高+利下げ後退観測が背景
外貨建て資産の円換算評価はプラス
➡ 今回の運用への影響
株価調整を為替益が一部相殺
③ 今週の指数別コメント
日経平均
年初の利益確定売りが優勢。円安は支えだが上値は重い。
S&P500
高値圏でのもみ合い。利下げ期待後退が重し。
NASDAQ
金利敏感なテック株が調整。短期的な健全調整。
ダウ平均
ディフェンシブ銘柄中心に相対的に堅調。
ドル円
金利主導で円安進行。海外資産評価には追い風。
④ まとめ
2026年初週の相場は「調整しながら次を探る展開」。
積立投資では、評価損益よりも 為替・金利・政策の流れを把握する週 でした。
短期の上下に振り回されず、
👉 積立は淡々と、相場は俯瞰
これが改めて重要だと感じる一週間です。





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