
12月最初の週は、米国の利下げ期待と企業決算の材料が交錯する中、薄商い・節目での値動きが目立ちました。日本は為替の円安傾向が輸出株を支えつつ、日銀関連の話題で短期ボラティリティが出ました。結果、私の評価益は小幅に減少しましたが、長期積立の方針は変えずに情報整理を続けます。日経インデックス+1
今週の増減
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収益率の変化:−1.8ポイント(短期では下振れ)
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収益額の変化:−¥5,781(市場の値動きが主因。今回は積立なし)
今週(2025-12-01〜12-05)のマーケット概況
日本(日経225)

推移:週初はやや下押しのスタートも、週中〜週後半は戻りを見せ、終盤は高値圏での推移が見られました(週内の終値推移参照)。日経インデックス
影響要因:
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為替の円安(輸出株への追い風)。Twelve Data
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日銀(利上げ観測を巡るコメント)が短期の需給を動かした場面。
解説(投資家目線):為替追い風と外部環境の両立で輸出セクターは堅調。ただし国内材料や政策観測で日々のボラが出やすい。
米国(S&P500 / NASDAQ / Dow)


推移:S&Pは週を通じておおむね堅調で小幅上昇。ナスダックはAI・ハイテク関連の個別材料で日替わりの動きが出ました。ダウは感謝祭明けの薄商いの影響下、比較的堅調。FRED+2FRED+2
影響要因:
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AI・半導体などテック分野の材料(個別決算やニュース)がナスダックのボラに寄与。FRED
解説:米中・地政学や利下げ観測に敏感なため、ハイテク比率の高いポートフォリオは短期変動を受けやすい。S&Pは大型株の支えで相対的に安定感が出やすい。
為替(USD/JPY)

推移:週を通じておおむね155円前後で推移し、僅かな円安傾向が続きました(日ごとの終値参照)。Twelve Data
影響:円安は日本の輸出寄与度が高い銘柄に追い風。ただし、為替のプラス効果がふさがれる場合(米国のテック急落等)があり、総合的な評価は「状況依存」。