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少しずつ積み上げる投資、秋の相場で思うこと

こんにちは。投資ブログ5回目の記事です。
今回は「前回→今回の運用差分」と、2025年9月29日〜10月3日 の日本・米国マーケットが資産にどう影響したかを、政治・経済ニュースも交えてわかりやすくまとめます。


1. 今回の運用差分(結果)

  • 運用益は +4,067円 増加、収益率は +0.2ポイント の上昇でした。
    小幅ながらプラス。積立を継続している上で、相場の追い風が乗った結果です。


2. 今週(9/29〜10/3)のマーケット概況

指標の状況(週末近辺の代表的な値)

  • 日経平均(Nikkei 225)終値45,769.50(10/3)。FRED

  • S&P 500:週末にかけて 史上高付近で推移終値6,715〜6,722 前後のレンジ報告あり)。Reuters+1

  • NASDAQ Composite:週末にやや軟化(終値22,780.51)。FRED

  • Dow Jones史上高更新の場面が見られるなど堅調。Reuters

  • ドル/円(USD/JPY):週中〜週末で円安方向へ

  • 動く局面があり、為替は相場の一要因に。Investing.com

(出典:Reuters/AP/FRED/市場データ各社。下に主要出典を記載しています。)Reuters+2AP News+2


3. 今週の資産が小幅増(+4,067円)になった“現場感” 

A. 米国株の「記録更新ムード」が下支え

  • S&P 500 や Dow が史上高に近い中、全体センチメントは強含みで、大型株やディフェンシブ寄り銘柄、決算良好銘柄に資金が入りやすい展開でした。これが保有するインデックス連動の投信やETFにプラス寄与したと考えられます。Reuters+1

B. ナスダックの一時的な調整 ─ テックの個別要因

  • 一方でナスダックはテック個別の下げ(例:一部半導体・機器株の下落)でやや弱含みになり、成長株比率が高い場合は上振れが限定的だった可能性があります。全体としては米国株がプラス寄与したが、セクターによる差が出た週です。FRED

C. 日本株は高水準を維持、BOJ観測が短期揺さぶり要因

  • 日経は高値圏を保ち、輸出関連や景気敏感セクターが支えに。**一方でBOJ(日本銀行)による政策観測(利上げやETF方針など)**が短期的な需給不安を生む場面もあり、これが一部の変動を説明します。海外景気や為替次第で上振れ/下押しが出やすい状況でした。FRED+1

D. 為替(ドル/円)の動き

  • 週中にドル高・円安の動きが見られ、円安は輸出関連(日本株)に追い風でした。為替での評価益(円換算)が出た投資信託保有者は若干恩恵を受けたはずです。ただし為替は短期的に振れやすく、長期影響を判断するには継続的観察が必要です。Investing.com


4. 政治・経済ニュースが株価に与えた影響

日本:BOJ(上段の慎重発言と市場の反応)

  • BOJ総裁の発言や企業短観を巡るニュースが投資家心理を左右しました。市場は「金融政策の正常化」期待と「外部リスク(米関税等)」の両方を折り込む過程にあり、ETF需給や銀行株・金融セクターで短期変動が出やすい状況です。政策に関する端的な観測は日本株ボラティリティを高めます。Reuters+1

米国:利下げ期待・政府機関の一部停止・決算

  • 利下げ期待がリスク資産にプラス。だが**米政府のシャットダウン(影響で一部経済データの遅れ)**が不透明要因となり、短期のボラを生みました。総じては「利下げ期待+好決算」が勝り、S&PやDowに追い風となりました。Reuters+1

その他(地政学コモディティ

  • 原油や資源需給、地政学リスクは特定セクター(エネルギー・素材)に影響。これらが一部ETFや投信の動きに寄与するため、ポートフォリオのセクター配分が結果に効きます。Forex


5. 今週を踏まえて

  1. 短期の+4,067円は喜ぶが冷静に:週次の小幅プラスは嬉しいですが、長期戦略(積立継続)が重要。収益の増減は相場の波の一部です。

  2. セクター配分の確認:ナスダックの調整が出る場面があるため、成長株偏重になっていないかを点検。年1回程度のリバランスをおすすめします。

  3. 政策ニュースに注目:BOJやFRBの動き、政府の政治イベント(シャットダウン等)は相場に大きく効きます。要人発言や主要統計の発表日は特に注意。Reuters+1

  4. 為替ヘッジの検討:海外資産を多く持つ場合、為替の影響を受けやすい。必要に応じてヘッジ手段を検討しておくと安心です。Investing.com


6. まとめ

  • 今回の差分:運用益 +4,067円、収益率 +0.2ポイント

  • 主因:米国のS&P/Dowの堅調さと日本の高水準維持(セクター差あり)。利下げ期待や企業決算が市場を支え、BOJ関連ニュース・為替が短期の変動要因に。Reuters+2FRED+2


主要出典(一部)

  • Reuters — U.S. & global market coverage(S&P/Dow record highs・相場概況)。Reuters

  • AP / MarketWatch / Yahoo Finance — 主要指数終値の確認。AP News+1

  • FRED(St. Louis Fed) — Nikkei 日次終値データ。FRED

  • Reuters — BOJ(Ueda総裁)の発言・政策観測。Reuters

  • Market data / Investing / Yahoo — 為替(USD/JPY)・株価時系列。Investing.com+1




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