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【投資ブログ4回目】今週の運用益+2万円、日本株・米国株の動きを解説

こんにちは。投資ブログも回を重ねて今回で4回目です。
今回は、2025-09-22〜09-26 の一週間を「数字とグラフ」で振り返ります。私は積立をコツコツ続けていて、短期の上下はあるものの“継続”が一番の味方だと実感中です。まずは今回使った日次データの要点と、グラフの見方を簡単に説明します。データは公的な統計 / 市場データを元にしています(下に出典を付けています)。

1) 前回 → 今回の差分

運用成績
  • 前回:運用収益率 50.1%、運用収益額 959,372円

  • 今回:運用収益率 51.1%、運用収益額 979,734円

差分(今回 − 前回)

  • 運用収益率:+1.0ポイント(51.1% − 50.1%)

  • 運用収益額:+20,362円(979,734 − 959,372)

  • 増加率(前回の収益に対する割合):約 +2.12%(20,362 ÷ 959,372)

→ 1週間で約2.0万円のプラス。積立の継続の上に「相場の上振れ」が乗った結果です。

 

2)9/22~9/26:主要指数

日経225

9/22: 45,493.66 

9/23: 取引無し(祝日) 

9/24: 45,630.31 

9/25: 45,754.93 

9/26: 45,354.99

 

S&P500

 

9/22: 6,693.75 

9/23: 6,656.92 

9/24: 6,637.97 

9/25: 6,604.72 

9/26: 6,643.70

 

NASDAQ

 

9/22: 22,788.98 

9/23: 22,573.47 

9/24: 22,497.86 

9/25: 22,384.70 

9/26: 22,484.07

 

 

  • Dow Jones

ダウ平均

 

9/22: 46,381.54 

9/23: 46,292.78 

9/24: 46,121.28 

9/25: 45,947.32 

9/26: 46,247.29

 

  • ドル/円(USD/JPY)

ドル円

 

  • 9/22: 147.70 

  • 9/23: 147.61 

  • 9/24: 148.90 
  • 9/25: 149.78 
  • 9/26: 149.45

グラフの読み方

  • 米国株(S&PNASDAQ・Dow):週前半にかけてやや押し目が入り、週末にかけて戻す動きが見られます。特にナスダックは短期間での調整幅が大きく、テック・AI関連の値動きが反映されています。

  • 日本(Nikkei):9/23は祝日で取引なし。週全体では高値圏を維持した日がありつつ、週末に調整が出ています。BOJ関連の政策観測(ETF売却の方針、利上げ観測など)が短期の需給感に影響しました。

  • 為替(USD/JPY):週を通じて円安方向(ドル高)へ動き、149円近辺まで到達。円安は輸出関連や外貨建て資産に対して追い風に働く一方、海外資産の円換算時の評価額に影響します。


3) 今週の上振れ要因

  1. 米国の強気ムードと機関の上方見通し
     BMOなど市場の一部機関がS&Pの年末目標を引き上げるなど、米国株に対する楽観が出ています。利下げ期待や好調な決算、AI関連の資金流入が背景で、これがS&P/ナスダックの押し上げにつながりました。米国の主要指数上昇は、米国株比率のあるポートフォリオに直接効きます。

  2. 日本株の堅調さ
     日経は9月末にかけて高値圏での推移が続き、国内企業の業績期待や世界的なリスクオンの流れに支えられました。日本株比率分がプラス寄与しています。

  3. 為替は上振れの場面あり
     ドル円は週の高値が約149.9まで到達する場面があり、円安は輸出関連の株には追い風。ただし円高・円安の急変がなかったため、株高の恩恵が為替で食われることは限定的でした。


4) 政治・経済ニュースが株価へ与えた影響

日本:BOJ(日本銀行)と物価指標の注目

  • BOJ関連の観測と物価データが市場の注目を集めています。市場では「金融政策の正常化(利上げ)観測」がくすぶっており、来期以降の利上げ期待やETF保有方針の変化は国内需給に影響します。日銀の政策期待は短期的な値動きを大きくするため、投資家心理に敏感に反応しました。

米国:FRB、決算、AIテックの追い風

  • FRBのメッセージ(市場の利下げ期待と金融政策のバランス)は依然相場の最大のファクターです。利下げ期待が続くとリスク資産に資金が流れやすく、特に成長株(ナスダック寄り)が恩恵を受けます。加えて、AI関連や半導体の好決算・協業ニュースがテック・ハイテク銘柄を押し上げました。これらがナスダック〜S&Pの上昇を促しました。

その他(地政学コモディティ

  • 原油コモディティ需給、地政学リスクは特定セクターに影響し、エネルギーや資源株はこれらのニュースで反応。週内におけるこれらの動きも、一部の投信・ETFの値動きに寄与しています。(一般的な市場要因)

 


5) まとめ

  • 今回の差分:運用益 +20,362円、収益率 +1.0ポイント(50.1%→51.1%)。増加率は約 +2.12%

  • 主因:米国の主要指数(S&P/NASDAQ)の堅調、そして日本株の高水準推移。利下げ観測やAI関連の好材料が重なったことが大きいです。


出典(主要)

  • Nikkei 225 / S&P500 / NASDAQ / Dow の日次終値データ — FRED(Federal Reserve Bank of St. Louis)。FRED+3FRED+3FRED+3

  • USD/JPY 日次終値 — 市場データ(TwelveData / TitanFX 等)。Twelve Data

  • 市場ニュース(米国インフレ・週次概況、BOJ方針等) — Reuters / AP / Investing 等。




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