先日2度目のユーザー車検を受けてきました。
一回目のユーザー車検は↓
2回目になるとある程度の事はわかりますが、それでも不安だったのでYou Tubeとグーグル先生に復習をお願いしました。
ユーザー車検の準備
インターネットで事前予約をし、陸運局に向かいます。車検当日、受付は前回よりもずっと簡単でした。自動受付機に車検証の右下にあるQRコードを読み込ませると、チェックボックスが画面に表示され、必要事項を入力するだけでほぼすべての記載事項が自動で記入されました。下書きを持参していたものの、完全に無駄だったことに気づきました(笑)。次回からはメンテナンスノートだけを持っていけば問題なさそうです。

↑の機械で車検証のQRコードを読み込むと


ほぼ必要な記載事項が記載されて印字されます!
印紙購入と自賠責
その後、隣の建物で印紙を購入。自賠責は前回は遠くの司法書士のところに行ったのですが、今回は印紙を購入できる場所が2階にあったことに気付き、無駄な動きをしなくて済みました。
印紙を貼って受付をすませて、検査レーンにならびます。

検査レーンと合格
印紙を貼って受付を済ませ、いよいよ検査レーンへ。今回は、係員に「検査機械に不慣れです」と伝えると、親切に操作方法を教えてもらえました。光軸も事前に調整してもらっていたので、無事に一発合格。これでまた2年間、安心して車を乗り続けられます。
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まとめ
2度目のユーザー車検では、事前にしっかりと準備をしておくことが重要だと実感しました。インターネット予約や自動受付機、印紙購入の手順も改善され、以前より格段に効率的に進めることができました。次回も余裕を持って、必要な書類やメンテナンスノートだけを持参して、さらにスムーズに車検を通したいと思います。