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シリコンオフとパーツクリーナー

ガソリンタンクとフロントフォークの塗装を塗り直すため、剥離剤とシリコンオフ、プラサフを買いにホームセンターに行きましたが、シリコンオフがありませんでした。
何かシリコンオフの代用がないかと調べたところ、パーツクリーナーが代用になるようです。

シリコンオフとは、脱脂剤で部品などについた油分を除去し、塗装などの乗りを良くします。
油分を除去。

パーツクリーナーも、ブレーキなどについたグリスや油を除去し文字通りクリーンにするわけですね。

ではなぜシリコンオフとパーツクリーナーで名前が分けられているのか。

シリコンオフは有機溶剤で、油分を除去します。
有機溶剤が強いと塗装面にダメージを与えてしまいますが、油分は除去するけれど塗装面にダメージを与えない配分で、シリコンオフは出来ています。

一方、パーツクリーナーは石油系溶剤で、その種類によってはプラスチックなども溶かしてしまう(ダメージを与えてしまう)わけです。

ここまで、本日私が調べた内容です。

私が使いたいガソリンタンクとフロントフォークにはプラスチックパーツはありません。
ということは、パーツクリーナーで代用が可能ということになります。
ちなみに、シリコンオフは

内容量 300ml

一方パーツクリーナは、

原液量500ml

明らかにパーツクリーナーの方がお得です。
というか、脱脂以外でも使えるのでパーツクリーナーの方が全然良いですよね。








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