以下の内容はhttps://momotooranda.hatenablog.com/entry/2018/05/02/200437より取得しました。


アルザス ・ ロレーヌ ・ シャンパーニュ地方へ 1

4月27日、オランダは国王の日という祝日でした。

日本と比べると祝日の少ないオランダ。

そして今年の暦は金曜日なので連休だわ~。

とサブリーダー。

国王の日は、オランダ人がどんな過ごし方をするのか

とても気になるところだけど

貴重な連休なので旅行に行きましょう~

ということで3泊4日で

アルザス、ロレーヌ、シャンパーニュ地方

を訪ねてみました。

 

まず我が家から600キロほど離れた

ストラスブールへ向かいます。

ドイツの高速道路を通るルートなのですが

途中、車窓からは、広大な菜の花畑がたくさんあり

緑と黄色のコントラストがきれい。

サブリーダーは、ビタミンカラーが好きなので

春のこの配色が目に入るだけで癒されるんだとか。

そしてその菜の花畑の先にケルンの大聖堂が

見えたりもして景色だけでも満足気でした。

 

景色を堪能しながら、夕方ストラスブールに到着。

大聖堂近くのギャラリーラファイエットを

フラフラしながらちょこっとお買い物をすませ

 

f:id:momotooranda:20180501235100j:plain

20時半頃

この眺めの中、リーダー達は

アルザス料理のシュークルート

(塩付け発酵させたキャベツと豚肉を白ワインで煮込んだもの)や

アルザスワインを堪能していました。

 

f:id:momotooranda:20180501235115j:plain

その時の私

食事が終わるころにはすっかり日も沈み

辺りのレストランや大聖堂がライトアップされていました。

大聖堂は、昨年の8月に来たけどライトアップされた姿を

見ていなかったので近くで見ることに。

f:id:momotooranda:20180501235130j:plain

大聖堂に向かう途中にあった素敵なレストラン
f:id:momotooranda:20180501235139j:plain
f:id:momotooranda:20180501235152j:plain
ライトアップされた大聖堂

昼間の大聖堂は、もちろんですが

ライトアップされたものも素晴らしい。

1日目は、ここで終了。

 

翌日は、朝からトラムに乗ってまたまた

大聖堂付近に向かいます。

 

f:id:momotooranda:20180501235159j:plain

トラムの中の私

ストラスブールのトラムは、オランダのよりスタイリッシュだと

サブリーダーが連呼していましたが、私的には???

リーダーも別に賛同していなかったしね 笑

色もいいし、どうも丸みのある顔が好みみたい。

そして小さな子供も外がよく見えるほど窓が大きいから

車内が明るいのがいいんだって。

その明るくてスタイリッシュなトラムを

降りて向かった先はここ。

 

f:id:momotooranda:20180501235210j:plain

Naegel

美味しそうなスイーツがたくさん。

飼い主達は、パンもケーキも

とっても美味しいと喜んでいました。

 

その後、ストラスブールから

ワイン街道を南下していくルートで

ニーデルモルシュヴィルに行きました。

 

f:id:momotooranda:20180501235307j:plain
f:id:momotooranda:20180501235218j:plain
色とりどりの木組みの家がたくさん

 

f:id:momotooranda:20180501235247j:plain

後ろは一面ブドウ畑

f:id:momotooranda:20180501235428j:plain

建物と藤のバランスが素敵

 

 

 

f:id:momotooranda:20180501235229j:plain
f:id:momotooranda:20180501235502j:plain
出窓が印象的なワイナリー

 

f:id:momotooranda:20180501235410j:plain

クリスティーヌ・フェルヴェールさんのお店


人口300人ほどのこの小さな村に立ち寄ったのは

「コンフィチュールの妖精」と呼ばれる

クリスティーヌ・フェルベールさんのお店に

来たかったからだそうです。

前日覗いたギャラリーラファイエットにも

置いてあるけど、せっかくだからこの村にある

本店も見ていこうということで来たみたいですよ。

この日は、サブリーダーは気合が入っていたのか

いつもより支度が早かったので

お店が空いている時間にゆっくりジャムを選ぶことが

できて良かったみたい。

ちなみに私もいつものカバンに入ってですが

店内に入れたのでジャム以外にも日用品や

アルザス陶器やパンやスイーツが置かれていたので

美味しそうな匂いを嗅がせていただきました。

 

ニーデルモルシュヴィルの後は

エギスアイムに向かうのですが

長くなってしまったので

本日は、この辺で。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://momotooranda.hatenablog.com/entry/2018/05/02/200437より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14