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映画【国宝】を観てから 原作者吉田修一の作品   【国宝】を読む。

* 映画【国宝】は吉田修一原作ということと

  日本の伝統芸能を映像にしたことへの興味 そして、映画に出演されている方は、

  歌舞伎役者ではなく・・・

  主に 吉沢亮横浜流星のお二人に心惹かれ

  封切の翌日 6月7日に観てきました。

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映画は 顔のアップが近い!

肌の質感  見つめ合う顔と顔!

着物の質感までも感じられる豪華さ!

何よりも出演されている役者さんが素晴らしい!

田中泯さん演じる 万菊【人間国宝】の凄みと気品は もう何十年も歌舞伎の世界に

身を投じていた人物にしか 見えなかった。

手の動きはさすが舞踏家!

 

歌舞伎に疎い私でも

歌舞伎役者を演じきった

喜久雄を演じた吉沢亮さんと俊介を演じた横浜流星さんは

尋常ではない努力をされたのは、誰が見ても感じ取れるのではないかとおもいます。

それから 彼らの幼少期を演じた

黒川想也くんと 越山敬達くんという少年もおんなじで、素晴らしかった!

 

カメラと役者さんの緊迫感も伝わってきました。

照明も 音楽もよかったです。

これらは 歌舞伎座南座では感じることのできない情景描写でした。

 

映画を観た後 映画に詳しい知人とメールのやり取りをしたのですが、

その彼女曰く 美術監督種田陽平氏とのこと、カメラは外国の方でしたね、

と言われていました。

私は、知りませんが 知る人ぞ知る方だそうです。

後に 調べたところ 撮影チームの指揮はフランス人のソフィアン・エル・ファンさん

だそうです。

 

映画を見終わった 束の間

エンドロールで流れた曲の余韻がすごかったです。

後にYouTubeで知ったのですが・・・

主題歌は 井口理さんだそうです。 

 

李相日監督って 凄いです!

吉田修一著書【国宝】を読み 映画製作を試み、選び抜かれた役者さんとスタッフ!

知人の言葉を借りれば、

李相日監督恐るべし!

 

映画を見終わったあと、やっぱり原作本が読みたくなったものの 予約してある

本は そう簡単に順番が回ってきそうもないないので、紀伊国屋書店へ行き 文庫本を

買い求めました。

一気に読み終えたのですが、なかなかブログに載せることができなくて~

 

 

 

小説【国宝】

主人公喜久雄の幼なじみの徳次という人物が登場します。

映画では、序盤に登場するのみでしたが、原作では喜久雄が最も信頼できる

存在として描かれています。

主に彼のことを載せたいと思っています。

 

 

       YouTubeの動画はおんなじ作品2本 1本消そうと何度か

       試みましたが ダメでした。 無視してくださいね。

 

 

 

 




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