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この著書で【ホームロイヤー】を知りました。   その1

 

*【老いじたく】 成年後見人と遺言

 まず初めに この本が出版されたのは 平成17年3月20日(2005年)発行

今から20年前 なので、今は使わないようにしている言葉もあるのですが~~

本文のとうり載せます。

 

 歳をとって、寝たきりになったりボケが出たりしたらどうしよう。

子どもに負担をかけたくない、あるいは一人暮らしで動けるうちは自宅で暮らしたいけ

れど、いざという時に頼れる人がいないと・・・・。

これらに備えるのが、【成年後見制度】です。

専門の弁護士である著者が、多くの具体例をあげながら、やさしく丁寧に解説してあり

ます。

******************

 

この本を本屋で立ち読みをしていると、

一人娘に知的障害がある母親のことが~~

そのお母さんが 一番心配だったのは娘さんの将来のこと~~

 

 前回 ブログに載せた「ダウン症の子をもって」の著者正村公宏氏もこんなふうに

書かれています。

ある朝、目覚めてすぐの対話のなかで、ふと家内がいうのである。

「私にとって、やはり、いちばん気がかりなのは、いつか彼を置いて死んでいかなけれ

ばならないということです。

自分自身の死という、もっとも厳しい現実に直面した時、彼を他人の手にゆだねていく

という耐えがたい思いをしなければならないということです」

という 記述に 頷きました。

 

 障がいのある子供を持っている ほとんどの両親は 将来の不安を抱えながらの

日常を過ごされていると思います。

私も おんなじでした。

そんな不安を払拭とまではいきませんが、知恵を与えてくれるのは本でした。

 

 私にとって この本との出会いは必然だと、思えるのです。

2004年の春 久々に 友人のパートナーの病院で日帰りドックを受けたのです。

その結果 胸部CT.で、右肺上葉に15ミリ前後の淡い影があることを知らされました。

期間を置きながらも検査を受けたのですが、変化なし。肺がんらしいとのこと。

そんなに大きなショックはなく、早く見つかって良かったと・・・

夫もそんなふうに思っていたようです。

8月に手術になるかもしれないと、思っていたのですが、マー君を2週間ほど預かって

下さる施設が見つからないまま、日々を送っていました。

雑木林のパンやさんを開きながらも どうしたものかと・・・?

 

肺がんをみつけて下さった先生は外国へ出張・・・・

何だか落ち着かないまま、パンやのお客様に肺がんだと言われたことを話すと、

外科医のパートナーと一緒にわが家へ来てくださり、

その当時の肺がんの手術のありようを説明してくださったのです。(21年前)

今 その手術をしている病院は地元の大学病院と中央病院だけとのこと。

紹介状を書いてくださると 仰ってくださったのですが~

みつけて下さった病院の先生の話をすると~~

セカンドオピニオンは医者だけが 進めても広がりません。患者さん自身の意識も

 大切です。】と言われ 決心がつきました。

手術をしていただく病院が決まると、マー君を預かってくださる施設も決まったのです。

 担当のお医者さんは人気の先生で、春に見つかった肺がんの手術は、

12月14日に『胸腔鏡手術』をしていただくことになり、問題なく手術はおわり、

5日後には退院してもいいですよ と言われたのですが・・・

1週間後に退院しました。

 

 マー君は2週間お願いをしていたのですが、退院をした翌日に迎えに行くと、

最初はキョトンとしていましたが、だんだん元気になり、笑顔にもなったので、

ホッとしたことを 今も忘れません。

夫と何度も話したことですが( ^ω^)・・・。

三人の 先生との出会い。マー君を預かって下さる施設がなかなか決まらなかったこと

等 結果~みんな良い方向へ向かったことが 不思議であり 感謝でした。

 

 退院してから 時々思っていたことは、今回のように、時間的な余裕があることは

珍しいことなんだ。と。

私が急に

具合が悪くなり、入院となった時、夫には仕事があり、グループホームに入所している

おばあちゃんとマー君のお世話は無理だろう・・・ならばどうすればいいのか❓

そんなことを思いながら、何かヒントになる本がないかしらと思い 手に取った本が

中山ニ基子(なかやま ふきこ)弁護士の著書だったのです。

すぐに購入し、読んでいくと、

  日常生活の不安に備える

        【ホームロイヤー契約】

と書いてあったのです 初めて聞くことばです。

いつでも気楽に法律相談ができる【ホームロイヤー】つまり【かかりつけ弁護士】

です。

 

 この著書との出会いにより、次の一歩を踏み出すことができました。

それは、自身で考え 想像し 能動的に動けるということを実感したのです。

・・・・20年前です。・・・・

 

 

      続きは その2に載せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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