⁂ ゆめ風基金も今年で30周年をむかえます。

に遭われた 皆様へ
何とか能登を支援しなければという思いで活動してきた1ねんでした。
壊れた備品の購入、建物の改修など
約 6千400万円の支援を能登に
届けることができました。
この 便りに詳しく載せてあります。



【ゆめ風基金】とは・・・
被災障がい者への支援
1995年阪神淡路大震災を きっかけに被災障がい者の救援を目的として
永六輔さん 小室等さんら 著名人と障がい者、支援者が呼びかけて、
【ゆめ風基金】は発足しました。
人から人へと絆ひろがり
これからも、
命ひとつを守りぬきたい!
阪神淡路大震災がきっかけの基金づくり ほんとうに必要なところへしっかり届けたい
⁂このメッセージがすべてです。
* 災害は後を絶ちません。
2011年 東日本大震災
2013年 フィリピン台風第30号
2015年 ネパール大地震
2015年 関東・東北豪雨
2016年 台風10号水害
2016年 熊本地震
~~~~~
トルコ シリア地震救援 等々
これらの地域・外国 にも届けて下さっているようです。
繰り返します~~
東日本大震災 熊本震災 その他豪雨などの水害も多数発生し、
【ゆめ風基金】の役割は大きくなっています。
*ゆめ風基金、呼びかけ人のみなさまをはじめ
特別な想いで静かに、
そして強烈に・・・私どもの活動を支えて
くださっているみなさまへ
と メッセージを下さった、
前代表理事 牧口一二氏
(2024年9月にお亡くなりになりました)
新代表理事 戸田二郎氏
⁂ 私が いや 雑木林のパンやさんが出逢ったことにも
小さな物語があります。
パンやを始めてから 間もないころ お客様がぷくぷくクッキーを
お茶のお供として持ってきてくださったのです。
その方が言われたのは
【このクッキーも雑木林のパンやさんのように材料にはこだわり、
身体にいいものを使っているんですよ】・・・と
頂くと確かに優しい味で 後味もよく 早速 電話をして
お店にも置きたい旨を話し 送ってもらっていました。
お客様からも気に入ってもらい、人気の商品として、雑木林のパンやさんには
なくてはならない 商品になっていました。
*ぷくぷくハウスの無添加クッキーの写真!

ぷくぷくハウスからは クッキーと共に
いつもお便りが入っていました。その便りから
ゆめ風基知る知ることができたのです。
1995年の阪神淡路大震災後 我が家でも 障がいのある息子と共にどの様に
避難すればよいか~~~時折話していただけに なんと 心強い取り組みだろうと思っ
たことを思い出します。
その後 震災は後を絶ちません。
昨年 元旦の能登半島地震のお見舞いと共に 早々に振り込み用紙が届きました。
⁂ こんな取り組みも知ってもらいたいと思い
ブログに載せました。