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核廃絶 命の限り(石川の被爆者西本さん)    映画(正体)

ノーベル賞 被団協の演説全文は新聞で読みました。

 再び繰り返すことのないようにと、

 二つの基本要求を掲げて運動を展開してきたこと。

 一つは

 日本政府の「戦争の被害は国民が受忍しなければならない」との主張にあらがい、

 原爆被害は戦争を開始し遂行した国によって償われなければならないという運動。

 二つは、

 核兵器は極めて非人道的な殺りく兵器であり人類とは共存させてはならない、

 という運動です。

 

 被爆地の広島や長崎では「世界の平和につなげて」と改めて核廃絶を訴える声が

 上がったと・・・

 「被爆者らの活動がやっと日の目を見た。私たち2世も3,4世にも声をかけて

 活動の輪を広げていきたい」と話されていたことが、新聞に掲載されていました。

 

同じく北陸中日新聞には 石川の被爆者西本多美子さんの記事も掲載されていました。

 

 

*「ノーモア広島、ノーモア長崎、ノーモアウォー」と

  締めくくられた との事。

 私はお会いしたことはないのですが、存じ上げていました。

 この記事を読んでもらいたくて、新聞記事を載せました。

 なんとか 読むことができますね。

 

 

* 映画「正体」は

 

  ブログをいつも読ませてもらっている(can蛙さん)(すずさん)

  (映画貧乏日記)さんの 感想を読ませてもらい、観たいと思っていたところ

  何と 近くの映画館で上映中とのこと(歩いて10分) 昨日観てきました。

  感想は 三人の方が 丁寧に書かれているので、私は、端折ります。

  ほんの少しだけ~~

    殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた鏑木(横浜流星)が

    脱走した。

    間一髪の脱走を繰り返す343日間。

    鏑木の(真の目的)

    再び逮捕された鏑木に 面会にきた刑事又貫(山田孝之)がどうして脱走した

    のかと尋ねると~~

    沈黙の後 【信じてみたかった~この世界を~~~】というのです。

    その声は 絞り出すようでもなく 小さな声でもなく 心の深いところで

    ずーっと信じ続けていたことを 息を吐くように喋った~~そんな風に思え  

    ました。

    だから かも知れませんが・・・

    そのシーンあたりから涙腺が緩み

    涙が止まらなくなってしまいました。

 

 *藤井道人監督の作品を観たのは、 (新聞記者)と今回の(正体) だけですが、

  二作品共に無言で伝えるシーンがあったことを 自宅へ戻る途中~~思いだし

  そのシーンを重ね合わせて想いを深くしました。

    

 *袴田事件を思い出し冤罪の恐ろしさを

                       感じた作品でもありました。




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